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2017年02月02日
第7回 子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座
★教室を変更しました 1005⇒1004へ

 グリーフケアを遺族ケアと考える医療従事者が少なくありませんが、小児の家族の多くは、あくまでそれはグリーフケアの一部と考えます。そこで「当事者にとってのグリーフケア」とは何か?どの段階で、何を、どのように行うことが求められているのか?そんな検討を、テーマを変化させながら隔月で行っています。

           第7回 病児を亡くしたきょうだいの気持ち

内容 そのとき同胞は、何を必要としただろう?どうしてあげたら良かったのだろう?と、これまで本講座で、参加者の皆様はさまざまな問いを発表者に投げかけてくださいました。けれどもその回答は、あくまで「親」の立場からのものでした。もしかしたら、本人は別の感情と別の要求を抱いていたかもしれません。そこで、同胞本人の声を聴く機会を設けます。
妹(弟)の発病から死別までを通して医療スタッフにしてもらったこと・してもらえなかったこと、させてもらえたこと・させてもらえなかったこと等、本人の記憶をたどり、子どものグリーフケアに生かせる情報を発表します。
参加者同士の意見交換も行います。
 
発表者 きょうだい2名 妹を亡くしたお姉ちゃん 弟を亡くしたお姉ちゃん

対象者 医療従事者

日時 2017年7月9日(日)10:45〜13:00 開場10:30

場所 関西学院大学梅田キャンバス 1004室(茶屋町アプローズタワー10階) 

定員 80人(要予約)

参加費 小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
    一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ

Mailto タイトルに「交流講座」を含んでください:s-ayumi@pop21.odn.ne.jp

    お申込みの際、お名前・職種・所属を明記してくださるようお願いいたします。
                           小さないのち代表 坂下裕子

主 催 こども遺族の会「小さないのち」http://www.chiisanainochi.org/