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2017年02月02日
第6回 子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座
 グリーフケアを遺族ケアと考える医療従事者が少なくありませんが、小児の家族の多くは、あくまでそれはグリーフケアの一部と考えます。そこで「当事者にとってのグリーフケア」とは何か?どの段階で、何を、どのように行うことが求められているのか?そんな検討を、テーマを変化させながら隔月で行っています。

        第6回 同じ病気をもって生まれた兄と弟(後編)

内容 
 心臓に重い病気をもって生まれた長男の闘病・手術と立ち向かい、看取ったのちに、同じ病気をもつ次男の出産に臨み、手術を終えた現在までの体験談です。「未知の不安」と「再度の恐怖」を医療スタッフの皆さんにどのように助けられ支えられてきたか?また、どんな点に不足を感じたか?なぜそう感じたのか?
根拠を明らかにしながら、長男との頑張りと看取りまでを前編でお届けしました。次の後編では、死別後の道のりと次の妊娠や出産、そして次男との頑張りをお届けします。参加者(医療従事者)同士の情報交換も充実させるようにします。


発表者 「小さないのち」の会員
    完全型心内膜床欠損症で長男(0才)を看取り、同じ病気の次男(2才)
    を育てているお母さんです

対象者 医療従事者

日時 2017年5月14日(日)10:45〜13:00 開場10:30

場所 関西学院大学梅田キャンバス1406室 茶屋町アプローズタワー14階

定員 40人(要予約)

参加費 小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
    一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ

Mailto タイトルに「交流講座」を含んでください:s-ayumi@pop21.odn.ne.jp

    お申込みの際、お名前・職種・所属を明記してくださるようお願いいたします。
                           小さないのち代表 坂下裕子

主 催 こども遺族の会「小さないのち」http://www.chiisanainochi.org/