ホーム
お知らせ 会の紹介 こころのケア 書籍販売 リンク一覧 会報
最新号
一覧へ
Pfizer
2017年09月08日
第7回交流講座 発表者からのコメント
          第七回交流講座の発表を終えて

第7回交流講座で発表させていただきありがとうございました。
私は、今回発表して良かったと思いました。今回の発表で妹と過ごした約五か月半の日々のことをいろいろ思い出すことができました。
最初今回の発表をお願いされたときは、自分にそんなことができるのかと不安でした。しかし、お母さんやお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんが応援してくれたので頑張ろうと思い、第7回交流講座で発表しようと決めました。また、発表の前日など担任の先生、顧問の先生が「明日頑張りや」って言ってくれたことも嬉しく、とても励みになりました。
今回の発表はとても緊張しました。とにかくあまりかまないようにと、大きな声で発表することを心がけました。本番は早口になり、結構かんでしまったけれど、発表後に「めっちゃよかったよ!」や「発表、感動したよ!」などと言われとても嬉しかったです。
今回参加していただいた医療従事者の方から、「これから医療や看護の参考にしていきたいです。」「ごきょうだいのお話を聞けて良かったです。」など感想をいただき、少しでも役に立てたのかなと思い嬉しかったです。
発表させていただき本当にありがとうございました。


当日持ち帰った「質問」に対する回答

回答  信頼関係があって、落ち着いて私に分かりやすく説明してくれる人から説明を受けたかったです。

母からの補足
 娘は、「お母さんから説明してほしい、安心するから」と答えていましたが、お母さんが看護師だから、あんなに分かりやすく落ち着いてお話しできたとしたら?と聞くと、「分かりにくくて、動揺して話されるんだったら、担当してくれている医師や看護師がいい」と言っていました。動揺や不安は伝わるので。いつも会話の中で出てくる、いわゆる「普通のお母さん」には無理なのかもしれません。