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【医療者対象】子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座
グリーフケアを遺族ケアと考える医療従事者が少なくありませんが、小児の家族の多くは、あくまでそれはグリーフケアの一部と考えます。そこで、「当事者にとってのグリーフケア」とは何か?
どの段階で、何を、どのように行うことが求められているのか?
そんな検討を、テーマを変化させながら隔月で行っています。

※この日は、講座終了30分後から、「子どもの遺族」向けの講演があります。
 詳細は下記に


    第13回 「愛娘との闘病生活で感じたこと 患者・家族と医療者の関係」

内容  40度の熱が続き、徐々にぐったりしていく次女。最終的に下された診断はEBウイルス関連リンパ増殖性疾患でした。幸い、早い段階で専門病院へ転院させてもらえましたが、ステロイド、抗がん剤治療、3度にわたる移植、どの治療も先手を打ってしていただいたにもかかわらず、効果むなしく天国へと旅立ってしまいました。いのちを守ることはできませんでしたが、治療、次女に対する先生方・コメディカルの方々の対応、また、家族のフォローや幼い姉が病状を理解するためのフォローに関しても、感謝しかありません。長い長いベッドの上だけでの生活の中で、次女や、私たち家族にしていただいたこと、私たちが感じたことをお話しさせていただきます。      
体験発表後は、参加者(医療者)同士のディスカッションも充実させます。

発表者 小さないのちの会員

対象者 医療従事者

日時 2018年7月16日(海の日)10:45〜13:00 開場10:30

場所 関西学院大学梅田キャンパス 1405室(茶屋町アプローズタワー14階) 

定員 60人(要予約)

 このあと子どもの遺族対象の講演会があります。
 おにぎりなどご持参いただき、ご一緒にご聴講いただければと思います。
 遺族が聞いてわかりやすい解説をお願いしております。
 
 13:30〜14:30 「グリーフとは」 講師:柏木雄次郎氏(医師)
 14:30〜15:00 質疑応答
  

参加費 小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
    一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ

Mailtos-ayumi@pop21.odn.ne.jp

    お申込みの際、お名前・職種・所属を明記してくださるようお願いいたします。
                           小さないのち代表 坂下裕子

Download チラシ (71 KB)

主 催 こども遺族の会「小さないのち」http://www.chiisanainochi.org/