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2017年09月12日
第9回 子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座
 第9回 双子との別れと病院のグリーフケア「後編」

内容  管理入院中に1人、さらにもう1人をNICUで失いました。「突然の死」や「多重喪失」はグリーフに強い影響を与えますが、そんな中でも助けになり納得や感謝をしたことがあります。不満や自責を残したこともあります。出来事一つひとつを、どう受け取りどう解釈していったか。その根拠を明確にしていきます。
 話は前回の続き-症状はさらに進み、母親は、これは無理な延命ではないか?と苦悩したり、産科で聞いたこととここでの説明の違いに混乱したりもします。このことからも産科を3度訪ねますが、そこで忘れることのできない配慮に恵まれました。また、NICUでは看取り後も家族へのケアが継続されています。
 
参加者同士の情報交換の時間も充実させます。初めて参加の方には前回の内容がわかる資料をお配りします。


発表者 小さないのちの会員

対象者 医療従事者

日時 2017年11月19日(日)10:45〜13:00 開場10:30

場所 関西学院大学梅田キャンパス 1004室(茶屋町アプローズタワー10階) 

定員 80人(要予約)

参加費 小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
    一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ

Mailtos-ayumi@pop21.odn.ne.jp

    お申込みの際、お名前・職種・所属を明記してくださるようお願いいたします。
                           小さないのち代表 坂下裕子

主 催 こども遺族の会「小さないのち」http://www.chiisanainochi.org/