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【医療者対象】子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座
グリーフケアを遺族ケアと考える医療従事者が少なくありませんが、小児の家族の多くは、あくまでそれはグリーフケアの一部と考えます。そこで、「当事者にとってのグリーフケア」とは何か?
どの段階で、何を、どのように行うことが求められているのか?
そんな検討を、テーマを変化させながら隔月で行っています。


    第14回 「病院での闘病〜在宅で看取るまで オーストラリアにて」

内容 娘を襲った病気は悪性リンパ腫でした。「85%治る」と言われていたにもかかわらず、15%の中に入ってしまいました。私にとって最も過酷だったのは、再発が告げられたときでした。初発、再再発のとき以上に。そして再再発してからは一度も病院に行っていません。私どもが今、まだなんとか過ごせているのは、あの緩和ケアの時間があったからです。小児の緩和ケアはとても重要な治療です。積極的な治療ではない、けれども決して絶望の治療でもありません。医師、病院の看護師、訪問の看護師、ソーシャルワーカー、チャプラン(宗教者)、それぞれの医療スタッフが、娘と私たち家族にどのように関わってくださったか、その時どきに感じたこと、考えたことを詳細に振り返ります。
       
体験発表後は、参加者(医療者)同士のディスカッションも充実させます。

発表者 小さないのちの会員

対象者 医療従事者

日時 2018年9月16日(日)10:45〜13:00 開場10:30

場所 関西学院大学梅田キャンパス 1004室(茶屋町アプローズタワー10階) 

定員 80人(要予約)

参加費 小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
    一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ

Mailtos-ayumi@pop21.odn.ne.jp

    お申込みの際、お名前・職種・所属を明記してくださるようお願いいたします。
                           小さないのち代表 坂下裕子

Download チラシ (70 KB)

主 催 こども遺族の会「小さないのち」http://www.chiisanainochi.org/