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2017年09月12日
【医療者対象】子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座
★メールでのご予約は、当日9時まで可能です

グリーフケアを遺族ケアと考える医療従事者が少なくありませんが、小児の家族の多くは、あくまでそれはグリーフケアの一部と考えます。そこで、「当事者にとってのグリーフケア」とは何か?
どの段階で、何を、どのように行うことが求められているのか?
そんな検討を、テーマを変化させながら隔月で行っています。

    第10回 幼いきょうだいの気持ち 預かる祖母の気持ち

内容  白血病になった弟の闘病中〜死別〜その後のことを、兄本人(現在、小学6年生)が発表します。「弟は風邪をひいて入院したと思っていた。それは今回原稿を書くまでそう思っていた」「入院中、弟に会いたかった。でもお母さんが僕を入れてくれなかった」「お母さんがなぜ泣いているのかわからなかった」「弟がかわいそうだったからわがままを言わなかった」など、感情面や出来事に対する解釈を中心に、その根拠を明確にしていきます。さらに、この兄を預かっていた祖母からも、当時の彼の様子や娘(病児の母親)の様子をお伝えします。参加者同士の情報交換の時間も充実させます。

発表者 小さないのちの会員

対象者 医療従事者

日時 2018年1月14日(日)10:45〜13:00 開場10:30

場所 関西学院大学梅田キャンパス 1004室(茶屋町アプローズタワー10階) 

定員 80人(要予約)

参加費 小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
    一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ

Mailtos-ayumi@pop21.odn.ne.jp

    お申込みの際、お名前・職種・所属を明記してくださるようお願いいたします。
                           小さないのち代表 坂下裕子

Download チラシ (69 KB)

主 催 こども遺族の会「小さないのち」http://www.chiisanainochi.org/