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2018年01月19日
【医療者対象】子どもの死とグリーフケアについて考える交流講座
グリーフケアを遺族ケアと考える医療従事者が少なくありませんが、小児の家族の多くは、あくまでそれはグリーフケアの一部と考えます。そこで、「当事者にとってのグリーフケア」とは何か?
どの段階で、何を、どのように行うことが求められているのか?
そんな検討を、テーマを変化させながら隔月で行っています。

    第12回 脳腫瘍発症から「在宅」までの道のり

内容  頭痛とおう吐に子どもは苦しみ、ようやく明らかになった病名は脳腫瘍グリオーマでした。入院当日に意識不明となり、18時間かけて手術は行われたものの植物状態に。すべてがあまりに突然でした。混乱する家族への病院の医師・看護師の関わり。その後の、MSW・在宅医・訪問看護師・PT・STからのさまざまな支援を振り返ります。そして、家族が感じていた子どもへの告知のあり方、在宅療養を勧める際の言葉の行き違い、呼吸器装着への葛藤、自宅での看取りを決意した背景、病気の進行に伴う家族の変化などを詳しくお伝えします。     
体験発表後は、参加者(医療者)同士のディスカッションも充実させます。

発表者 小さないのちの会員

対象者 医療従事者

日時 2018年5月27日(日)10:45〜13:00 開場10:30

場所 関西学院大学梅田キャンパス 1004室(茶屋町アプローズタワー10階) 

定員 80人(要予約)

参加費 小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
    一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。

申し込み・問い合わせ

Mailtos-ayumi@pop21.odn.ne.jp

    お申込みの際、お名前・職種・所属を明記してくださるようお願いいたします。
                           小さないのち代表 坂下裕子

Download チラシ (70 KB)

主 催 こども遺族の会「小さないのち」http://www.chiisanainochi.org/