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第11回交流講座 参加者・発表者コメント
【質問と回答】

質問1
患者や家族の側に立って、要望などを病院に代わって伝えてくれる立場の方がいたら、有り難いです。

回答
患者や家族の側に立って、要望などを病院に代わって伝えてくれる立場の方がいたら、有り難いです。

質問2
死別の時に、病院との繋がりは、終わっても心のケアなど相談できるところがある事をいちよう、伝えて欲しいです。

回答
死別の時に、病院との繋がりは、終わっても心のケアなど相談できるところがある事をいちよう、伝えて欲しいです。
後に病院側からグリーフケアのようなものがあることを夫宛に郵送でも送ってほしいです。


【参加者からのコメント】
今日はとても貴重なお話が聞くことができました。看護師の言葉や態度で大きく患者さんや家族さんに影響を与えることを再び学び認識させていただきました。今後も看護にフィードバックできるように努めてまいります。

 お話ありがとうございました。本当にいろいろなことが起きて、いろんな思いですごされたことを聞かせて頂き勉強になります。グリーフケアだけじゃなく、日々の看護か患者さんや家族の将来にも影響していることを心して、看護していきたいと思います。ありがとうございました。

 長女さんの死からこれまでの長い時間、本当に心が壊れかけたと思いました。その中で、自分たちが幸せになろうと思えるところまで支えられた医療従事者に出会えたことを、他人事ではあっても大変うれしかったです。自分たちもそのような医療従事者となれるよう学び続けたいです。辛いことを思い出しながら、発表してくださって、ありがとうございます。

 お話を聴かせて頂き、おひとりでお辛い思いや経験を抱えられていたのだろうなと想像すると、何か少しでもサポートできることはなかったのかともどかしく感じました。私たちはもっといいケアを行うことができるよう努めていかなければと強く考えさせられました。貴重なお話を本当にありがとうございました。

 たくさんの辛い思いを抱えた中、ご講演ありがとうございました。お母様の思いを必ず引継ぎ私たち医療者は子供に集中できるケアを続けていく必要があると改めて感じさせていただきました。とても緊張し、恐かったかもしれませんが、今回のお母様の行動で今後何人もの患者家族様の心が少しでも軽くなることにつながるはずです。ありがとうございました。

 今日は貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。家族への配慮をどうすればよいのか、声のかけ方や両親への関り兄弟さんへの関りを考えなければいけないと改めて思いました。また、友人の亡くした友人への関りも医療者として頭の中に入れておかなければいけないと気づきました。今日は、ありがとうございました。

 初めて出産したこどもさんを亡くされ、次に生まれてきた子どもさんの成長、生きるということいきっと他の親よりも敏感になっていたと思われるのに、次のこどもさんも突然失うことになり、本当に辛い思いをされたんだと考えると、その中で病院の対応や医療食者の対応はとても大きなものになると感じました。
 
私は今回で3回目の参加です。まだ看護師1年目でできないことや気付けないこともたくさんあります。しかし、この会に参加することで、たくさんの刺激があり、頑張ろうと思えます。この会に出会えてよかったです。
地方からでてきておりまして、この春地方に帰ることを決めましたので、次回参加できるかはわかりませんが、可能であれば参加し続けたいと思っています。

 今回初めて参加させていただきました。遺族の方のお声を聞く機会は、なかなかございません。心に響く場面や医療者として考えさせられる場面がございました。是非、また参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 とてもわかりやすく、気持ちや思いをしっかり込めて下さっておりました。うれしく思いました。このような機会を与えて下さって私の方が心から感謝いたします。

 とても辛い体験をお話ししてくださりありがとうございました。当時の辛いお気持ちを思い出され、原稿に費やしたお時間も大変だったと思います。
 この貴重なお話を医療者として、どう向き合っていくべきか、いろいろ考えさせられました。

 患者様が、入院されたときからの医療者のかかわり方で、ご家族の悲しみを拡大しないように接していけれるように考えさせられました。
 今日は本当にありがとうございました。

 おつらいお話を思い出して伝えて下さり、ありがとうございました。
 **Drのように優しくよりそえる医療者が増えるよう頑張ります。最後に涙は会場のあたたかさで流れたとおっしゃったことに救われました。

 貴重なお話を聞かせて頂き、考えさせられることばかりでした。今後のグリーフケアに生かすことができるよう、努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

 毎回、本当に勉強になっております。

 次々と起こる辛い体験を受け止めてこられたお母さんの力の大きさにただただすごい方だなと思いました。ご家族の皆様で穏やかに楽しくさらに笑顔で過ごせる日を、心から願っております。
 私も現場で少しでも応援できる力を養いたいと思います。ありがとうございました。

 今日は大切なお話ありがとうございました。お母さんは自分の状況でいっぱいいっぱいと話されていて、そんなとき、お父さんにも医療者はしっかり関わっていかないといけないと思いました。特に感情を出さないお父さんにはいつでも何かあれば声掛けしてください、なんでも話してくださって大丈夫ですと伝えるだけでもお父さんはもう少し楽になったんじゃないかと思いました。

 ファシリテーターの**さんの病院で病院規模での遺族会をされていると聞いて、NICUだけでしか考えられていなかったので、話を聴けるときがあれば、教えて頂きたいです。
今日はありがとうございました。

 本日は、おつらかった体験をお話し下さり、ありがとうございました。
 医療者として、そして人として現場に帰って患者様とのかかわりにかならず役立てていきたいと思います。「自分自身が幸せにならなくては」とう言葉に感動しました。
 本当にそうですよね。これまで大変だったことから私たちも多くを学ばせていただきました。本当にお話し下さりありがとうございました。

 現場で直接患者さんの声を聞かせてもらう機会は少ないです。まして子どもさんを亡くされたご家族の思いに触れられること、生の声をきくことに感謝します。今回聞かせて頂いたお気持ちを大切にさせていただきます。

 つらい体験をお話しいただき、ありがとございました。
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【発表者から】

「交流講座での発表を終えて」
                           
 講演という、貴重な経験をさせて頂けて、会場に聴きに来てくださった主治医の先生にもお礼を伝えたかったので、ありがたかったです。
終わってから、ずっとなんだか頭も痛くて、身体中がだるく、なぜかなー?と思っていたのですが、まだまだ、過去の事として受け入れてないんだと、ハッとしました。
でも、辛かった時の事や、自分の失敗してきた事など、お話しさせて頂けて、よかったです。また一歩、明日から進めそうです。
発表中も、泣いてばかりでぼろぼろで、必死で、聞いてくださる方々の顔を見る余裕もなく、本当に良かったのか?という思いに陥っていましたが、
あんなぼろぼろの発表でも、良かったのですね…?
上手に話せるかどうかとかでは、ないのですね…?
聞いてくださる方々は、私のつたない話しであっても、私が経験した思いをちゃんと汲み取ってくださっているのですね… 救われます。
医療者の皆さんに、患者家族の代表として、思いが少しでも伝わったのなら、良かったです。今後の医療のために、少しでも協力できたのなら、本当に嬉しいです。
ただ一つ、気になることがあります。
今日私が、子どもも家族も先生にすごくよくしてもらったという発表した事で、先生がもっとハードなお仕事をされて、休みを取らずに働き続けて命を縮めるような事は、避けて頂きたいと思っています。
先生を頼りにしている患者さん、そのご家族がたくさんおられるはずです。
先生が無理をしたために寿命を縮められたら、かえって患者と家族が困るからです。
先生のような素晴らしい方には、末永く患者さん達をみていただきたいので、ご自分の健康を維持する為に、お休みもちゃんととっていただき、永く医療に関わってほしいと思っています。
先生も安心して休める環境になってほしいと切に願います。