「小さないのち」病児遺族グループの部屋--凜香ちゃん
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2006年05月11日
凜香ちゃん
     りんどう”の花は、凜ちゃんの花
                            2005年9月22日

 “りんどう”の花は、凜ちゃんの花…。
今まで、きれいだとは思うものの、取り立ててそれ以上の感情を抱くことのなかった
“りんどう”の花。
その“りんどう”が、この秋とても愛おしい特別な花になりました。
私たちの第一子 凜香(りんか)の花だからです。
 凜香には、“13トリソミー”という、
5000人に1人の確率で起こるといわれる染色体異常がありました。
13番目の染色体が3本あり、
普通は流・死産することがほとんどの、重い染色体異常でした。
そして、生後22日で空へとかえってゆきました。
「一生」と呼ぶにはあまりにも短い22日間の生涯ではありましたが、
言葉に尽くせないくらいたくさんのことを、我が子 凜香 は教えてくれたと、
今、心静かに想っています。

Download このつづき (24 KB)

Download こども病院あて「家族の想い」 (25 KB)

Download 入院中に元気をもらった詩 (21 KB)


『13トリソミーで天使になったお友だちと出会いたく思います。メールをください』

Mailtorinkarindou@yahoo.co.jp

          パパの腕に抱かれて

          パパとあくしゅ

【ママのメールから】
小さないのちたちが どれだけ素敵に生きたか どれだけ私たちが生きる力をもらったか 伝えてゆけるのは 私たち親しかいないですものね
小さないのちたちの輝きを 優しく あたたかく 伝えてゆければと思います
それにしても 
大切ないのちをこころに抱いている人は とても素敵に生きてらっしゃいますね
私もそうなれるかしら・・・ そうなりたいです
自分が今 勉強したいと思うこと 動きたいと思うことを どんどんやっていきたいです