「小さないのち」喪失家族--ちから くん
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Pfizer
2007年03月13日
ちから くん

とても存在感のある子でした。
体を自由に動かすことができず、また、気管切開をしていて声がでませんでしたが、
表情が豊かで、「自分に必要な人を呼び寄せ、たっぷり仕事をさせる」才能がありました。
音楽とお散歩とお兄ちゃんが大好きでした。

3歳7ヶ月で亡くなりました。
生まれつきの、スティックラー症候群です。
ほかについた病名は、ピエールロバン症候群(口蓋裂あり)、気管気管支軟化症、
喉頭軟化症、低酸素性虚血性脳症などなど。
PDA(動脈管開存)はコイル詰めしてもらいました。
2回、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)になり、肺のダメージが致命的となりました。