「小さないのち」不慮の事故遺族グループの部屋--運営スタッフ自己紹介
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2009年04月11日
運営スタッフ自己紹介
はじめまして。
不慮の事故遺族グループの世話人代表を務めさせていただいております
中西真季(なかにしまき)と申します。

わたしには、空に大切なひとがふたりいます。
ひとりは「娘」、ひとりは「妹」です。
「娘」とは、先天性の疾患により、生後22日で見送った娘凜香(りんか)のこと。
「妹」とは、わたしが4歳の時に、突然の事故で目の前で旅立っていった、
一歳違いの妹由三子(ゆみこ)のこと。
娘のことがきっかけで「小さないのち」のみなさまにお会いして、
想いを語り合うことで、悲しみからは一生立ち直れないけれど、
大切ないのちをこころに抱いて、ともに生きてゆこうと、
少しずつ思えるようになりました。

実はもう、妹の事故からは30年以上がたちます。
でも、忘れられない光景・・。
お姉ちゃんだったのに、どうして、妹を守れなかったのか・・
その問いを、自問自答しながら、それからの生を、生きてきました。
「小さないのち」で、娘のことだけでなく、妹のこと、わが子を喪った
わが母のことに想いを馳せる機会が多くなりました。
30年以上たっているのに、空へ還ったわが子への想いが消えることがない、
わが母・・。
”不慮の事故遺族グループ”のお手伝いをさせていただこうと思ったのは、
この母を思い浮かべた時でした。

不慮の事故で子どもをうしなうということは、ほんとうに大変なことです。
突然空に還ることになってしまった大切なひとのこと、一緒に、ゆっくりと、
お話しましょう。

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はじめまして。
「小さないのち」代表の坂下裕子と申します。
不慮の事故遺族グループでは、世話人代表である中西真季の補助を務めます。
どうぞ宜しくお願いいたします。