「小さないのち」立石由香から事務局だより--流行のきざし
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坂下裕子の不定期日記 日々のささやき
小さないのちの取り組み
立石由香から事務局だより
Pfizer
2012年01月21日
流行のきざし
寒く乾燥した気候がつづいています。この冬もインフルエンザの流行の兆しが見え始めましたね。
インフルエンザ脳症を発症し、14年前に亡くなった息子は その冬ワクチン接種はしていませんでした。タミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬はない時代です。「もしワクチンを接種していたら、息子は死なずに今も元気にいたのかもしれないな〜」とはよく考えます。
ワクチンについては、今も自分の中で答えが出ていません。ワクチンによる副反応の心配もあることはありますし。

タミフルに関しては、それが原因とされる10代の異常行動が発表されて本当に驚きました。
しかも先日ある研究グループがタミフルは「効果なし」とする結果を発表しました。

息子を救える手立てはなかったのか?何が正しくて 何が間違っていることなのか・・知りたいと思います。