「小さないのち」立石由香から事務局だより--寺院へ
ホーム
お知らせ 会の紹介 こころのケア 書籍販売 リンク一覧 会報
最新号
一覧へ
坂下裕子の不定期日記 日々のささやき
小さないのちの取り組み
立石由香から事務局だより
Pfizer
2012年05月30日
寺院へ
普段の暮しの中で、子どもへの「愛しさ」や「申し訳なさ」とか・・沸き起こってくるいろんな気持ちとつねづね折り合いをつけながら まあ やっているのだけれど、積み重なってくると、しんどくなって息がしにくいやら身体が動かなくなってきたりすることがよくあり、、最近も なんでもない普段の用事をしているのに涙がぼろぼろと出てきたりしてた。

今日、(理由はあまりないのだけれど、)近くにお寺とかないかな〜と急に思い立ってインターネットで検索し、方向音痴のわたしでも自転車でいけそうなお寺をみつけて 朝からたずねてみた。
行ってみると 綺麗に手入れされた美しい敷地に、たくさんの羅漢さんたちがいて それぞれに趣深い表情をなさっている。結構有名なお寺なのかしら。本堂は開放されていて、お寺の奥さまかな?と思われる方がお掃除をしておられたので、「すみませ〜ん。ちょっとお参りさせてくださ〜い」奥様「はいどうぞ^^」
で、お賽銭を入れて拝ませていただいてきた。ちょっぴり自分の胸にすう〜〜っと風が通った気がした。
無宗教なわたしなのに、不思議。。

ところでよく見ると、お寺は夫の実家と同じ宗派。つまり かつて兵庫県で亡き息子を弔っていただいたお寺と偶然に一致してた。(関西に住んでいたころはお寺さんにお経をあげに来ていただいていたが、関東に引っ越してからは 特に来ていただくお寺を探したりはしなかったのですよ)

なんだ、恭ちゃん! もしかして最初からわかってたんじゃないの?ママがここに来ること。でもよかった。またすこし頑張ろう。