【7月】20周年記念行事「体験者が考えるグリーフケア」

2019/04/08

「小さないのち」は、全員が子どもを亡くした家族で構成している自助グループです。
発足から二十年が過ぎました。この節目の年に下記の記念行事を行います。
同様のお立場の方や、重病の子どもに関わる専門職の方に聴いていただけますと有り難く存じます。

◆プログラム

1.基調講演 坂口幸弘氏 関西学院大学人間福祉学部教授

2.「小さないのち」の20年を振り返り 坂下裕子

3.体験発表 当会の会員3人(母親2人と姉)

【発表の概要】
のちほど掲載いたします

◆日時 2019年7月15日(海の日)13:30~16:30 開場13:15

◆場所 関西学院大学梅田キャンパス1405室 (茶屋町アプローズタワー14階)

◆対象 医療従事者 グリーフケアに関心のある人

◆定員 80人(要予約)

◆参加費 小さないのち(子どもを亡くした家族の会)の運営への支援として
一口500円の寄付を3口(1500円)以上でお願いいたします。

◆申し込み・問い合わせ

『こちら』の入力フォーム 又は、下記アドレス

会代表 坂下(さかした) 裕子(ひろこ)まで

Mailtos-ayumi@pop21.odn.ne.jp

主 催 こども遺族の会「小さないのち」http://www.chiisanainochi.org/