横断歩道で嬉しくさせてくれる小学生

2025/03/13

ほっこりする動画を探していて

うるうるする光景を見つけた。

小学生5~6人が横断歩道を渡る

それだけの動画だけれど

目頭が熱くなった。

 

小学5年生くらいだろうか。

男の子たち。

信号のない横断歩道を

車が止まってくれるのを待っている。

 

止まってくれたら

足早に道を渡るが

最初に渡り終えた男の子が

振り返って、頭を下げた。

律儀な子だなあ、と思っていると

次の子も、その次の子も、

振り返って、頭を下げる。

 

私も、信号のない横断歩道で

車が止まってくれたら、

頭を下げるようにしているが

渡るときに、ペコっと下げるだけ。

 

この子たちは

渡ってから、くるりと振り返り

深くお辞儀する。

 

全員同じようにするので

学校で言われているのだろうか?

 

人がいたら、横断歩道の手前で止まることは

運転規則で決まっている。

規則なんだから、止まって当たり前

という考えでも、いいのだけれど、

「ありがとうございます」

という気持ちをもつことは

大事だと思った。

 

そのあたりまで、学校は指示するのだろうか。

学校は、ルールを守ることを教える

というイメージがある。

 

ルールを守る

人に迷惑をかけない

そこまでだと、もめ事は起きないけれど

嬉しい気持ちになったりすることまでは

むずかしい。

 

人が嬉しい気持ちや

優しい気持ちになれるところまで

指導できる学校、すごいなあと思い

先生が見ていない所でも、

ちゃんと心がけている子たち、すごい

と思った。