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2026/04/29
そんなにも基本的人権て強いんだな
輸血をしない信念を貫く宗教のこと ムズカシイなあと昨日書いたが、ふと、 そういう信念をもつ親の子が 病気や怪我で輸血が必要となった場合 どうなるのだろう…? 調べてみたら 10才の子が交通事故で骨折して 手術と輸血が必…
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2026/04/28
宗教を完全に尊重するのはかなり大変
輸血をしてはいけない宗教がある。 古くからある有名な宗教で その信念は尊重されていると思う。 てっきり私は、その信者さんたち、病気や 怪我で輸血が必要になったときはには 命と引き換えに教義を貫くのだろなあ と思っていた。 …
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2026/04/27
人を見た目で判断してはいけない教訓
駅のプラットフォームで、 歩行器を押す高齢の御婦人から 「運転手さんが止まるところは、まだ先ですか?」 と尋ねられた。 すぐには意味が取れなかったが、 1両目は、ここよりも先に止まるの? という意味だった。  …
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2026/04/26
「募金」の精神は尊いが集めるの大変
町会費、やっと集まった。 さっそく組長(カタギの)に届けると 朗報があった。 募金集めはなくなったと。 あーー助かる。 会費集めるのに一苦労で 年に何種類かの募金では 留守宅に何回も足を運び …
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2026/04/25
主役は患者で医療者は裏方だからだろうか
片腕の看護師が、日本に一人いることを知った。 バイク事故だったそう。 看護師になることが夢で 夢を諦めることがつらくて 腕を残してほしいと、医師に懇願したら そのための治療が壮絶だった。 傷口から入った石を(砂も?)取り除く…
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2026/04/24
いろいろあって町会費なかなか集まらない
今月から町会の役が回ってきたので 年会費を集めに回ってる。 これが、なかなか集まらない。 以前は、働きに行って留守が多かったが 年数を経て、今では デイサービスだったり こけて入院だったり インターフォン聞こえなかった…
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2026/04/23
迷子になると大人がパニックになるこの頃
小学校低学年の子どもが、道に迷い 保護されたというニュースが 昨日もきょうもあった。 登校してくるはずの時間に姿を見せないと 例の事件が頭をよぎり、学校も親も 探しまくるようだ。 昨日の一件は 国道…
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2026/04/22
遺族のように悲しむことができない立場
昨日の日記の続き。 告別式に一緒に出て たくさん一緒に泣いたUさんのこと その後、気掛かりだった。 電話してみると 力ない声で「大丈夫です」と言ってくれたが、 脱力してしまった様子がありありと。 このとき、思った。 …
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2026/04/21
患者の助けになることを励みにした人
昨日は、同時期に闘病した病友のことを書いたが 思い出深い女性が、もう1人いる。 気功に、私も行きたいと言ったときにも 車に乗せて連れて行ってくれた人、Uさん。 病友の受診に付き添い、送り迎えを Uさんはいつもしていたので、 …
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2026/04/20
最期まで今できることを見つける
治らなくても 出来ることが見つかって嬉しい と昨日書いたが、 もっと深刻な、治らない患者さんのことを 思い出した。 私ががんの闘病をしていたとき 進行して深刻な患者さんが身近にいた。 気功に行くと聞…