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2026/06/28
会ったことない子のこと覚えていてくれる
あゆみにも、病気になる前の日常はあった。 そのことを、以前「つどい」で話していた。 ある時、一人のお母さんから 「あゆみちゃん〜〜〜してたんですよね」 と言われて、私は舞い上がってしまった。 「覚えててくれてアリガトー!!」と このとき喜び過ぎ…
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2026/06/27
普通に暮らした生活のなかの姿を知った
昨日は7号8号ダブル台風の脅威を感じ 「つどい」は出来るなのかな…と 天気予報ばかり見て案じた。 ところが、台風だから参加しません、 という連絡は一つもないので 予定通り行うことにしたが なくなった子どもに関することだから …
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2026/06/26
体験せずに体験者の心情を察するには
昨日の続き。 犯罪被害遺族の支援をしている弁護士が 話す言葉を聞いたことがある。 子どもや大切な家族を殺されると 遺族は極刑を望み 死刑判決が出た加害者に ほかの方法で償う道はないと考えている。 もっとも望むことは、 …
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2026/06/25
本人の代弁のつもりで場違いに騒ぐ人
沖縄の追悼式で、運動家たちが 大声で政治批判しだしたことと、 似てると思ったのが 裁判所の法廷で、判決が言い渡されている 最中に大声で乱入してきた男が 裁判を中断させた一件。 走り込んできて 「この判決じゃ報われねえぞ…
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2026/06/24
追悼は心を鎮めて静かに手を合わせたい
昨日の、沖縄戦全戦没者追悼式で 嫌な気分になることがあった。 14才の女子中学生の追悼の言葉を 静かに聞き入ったあと 内閣総理大臣が前に進み出た途端 すさまじいヤジが。 マイクが拾う音声でも、何言ってるか…
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2026/06/23
きょう正午に1分間黙とうした
きょう沖縄で、戦没者の追悼式が行われた。 タイトルが「全戦没者」追悼式 となっていたことに 森本さんを想った。 私の祖母の弟も沖縄戦で亡くなっている。 祖母の旧姓の、森本さん。 沖縄県糸満市にある平和祈念…
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2026/06/22
黙って体を張って働いた人たちがいた
新型コロナ感染症のさなか 病院の病棟に収容しきれない患者は ホテルに収容されていた。 その時、ホテル全室を患者に提供したのが APAホテルで、従業員も 感染リスクの恐怖をおして従事してくれた という報道番組を見てから 私はAPAホテルに泊…
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2026/06/21
「大丈夫だから」と一番言ってほしい時
小学校の音楽室から出火した火災で 校舎のひさし上で救助を待った小学生たち どんなに怖かっただろう。 煙が顔に吹き寄せている子どももいた。 その時、大きな声で呼びかけていたのは 消防隊員だと思う。 大丈夫だ…
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2026/06/20
法は犯してなくても罪を背負っていく人
母親の体内で生きている子どもは 法的にも人間と認められればいいのに と昨日は書いた。 ところが、このことが法的に認められると 困ることがある。 妊娠を中断する場合の胎児。 私はグリーフケアの、当事者の立場…
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2026/06/19
被害者として扱われることがとても大事
妊娠9カ月の女性に、車が突っ込んできて 女性は亡くなり、お腹の赤ちゃんは 緊急帝王切開で誕生したが 重度障害を負った事故の、裁判があった。 夫は、妻を失ったうえに お腹の中で被害にあった子どもの人権が 認められないまま …