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2026/10/23
枝が細くて葉っぱが青い木を見つめて
大病院の整形外科に、定期検査に行った。 きょうは骨密度の検査。 撮影の台に横になると、壁の絵が目に入った。 いい絵だ…。 初めて見る絵ではないのに、これまでは 見えても目に入っていなかった気がする。 何で…
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2026/10/22
「一回死んだ」と思って生きていく道
熊に襲われ眼球破裂、というニュースが あったこと、強く記憶に残っている。 失明という言葉を耳にすることはあるが 破裂… 想像を超えている。 どれほどのショックと苦痛のなかで 過ごされるのかも想像を超えていた。 …
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2026/10/21
「一緒に頑張りましょう」の言葉の強さ
ビューティフルレインというドラマ たまたま見つけて見入っている。 芦田愛菜ちゃんが8才、父子家庭を演じる。 お父ちゃんが若年性認知症を発症するが 治らない病気と知らされていない。 だから、どうすれば、いつ治るのか知りたい。 …
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2026/10/20
どんなに小さい動物も探し出す覚悟
飛行機の、コックピットに小動物がいたため 探し回ったものの、見つからず この飛行機、欠航になってしまった。 小動物は、猫より小さい何か。 なんだろ?ネズミ? このニュースと、先日書いことと重なった。 先日、国道でニワトリが散…
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2026/10/19
「勉強」は子どもよりお婆さんがする
お年寄りの行動のこと、昨日は書いたが、 使う言葉にも特有なものがある。 近所の商店街の和菓子屋さんで 手土産を買っていたら、隣で 「勉強しといて」と言っている。 2つ買うときに言うようだ。 (1つしか買わなくても言う人はいる…
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2026/10/18
高齢者の独特な思考と行動
83才の女性がシャインマスカットを万引き という記事が目に入り、 あーー今年はシャインマスカット安めなのに やはり買えなかったのだろう。 それにしても、5粒ちぎってポケットに?! 5粒ぶん… いくらなんだろう。…
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2026/10/17
名称は「言い換え」ずに正式のまま
昨日は、異常分娩という言葉や 生まれた赤ちゃんに「奇形」の言葉は、 親にかなしい思いをさせることを書いた。 医療の中で、言い方が変わりつつあるが 症状のこと、 「いわゆる」何々と、言い換えず 正式名称だけだと、いいのではない…
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2026/10/16
お産や生まれた子が「少数者」であるとき
異常分娩ということば、日本産科婦人科学会が 使わないように検討しており 政府も、公的文書で使わないようにする 方向に進めている。 「異常分娩」という表現が、出産当事者に 精神的な負担を与えていたから。 帝王切開や吸引分娩を、…
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2026/10/15
「美味しく食べてもらうため」に働く人
とんかつ屋さんが、電話で注文を受けて とんかつ揚げて、準備していたのに 10人ぶんくらいだろうか、 客は来ず、いたずら電話だったようで 嘆いている動画が流れてきた。 その店主の言葉が不思議に思えた。 「食べてもらえず残念です…
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2026/10/14
ニワトリ3000羽と人間について
宮城県の国道で、トラックが荷崩れを起こし 約3000羽の鶏が散乱、生きている! 生きててよかったー と思ったものの この鶏たち、処分されてしまうらしい。 衝撃による内出血の可能性があり 味が変わるらしく。 …