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2026/01/17
重病の子ども達を助けた先にあるもの
小児科の女性医師と話していて 涙が出ていた。 「昔は、小児科続けるか?結婚するか? の時代だった」の話。 重病の子がいると 何日も泊まり込んで治療にあたる。 それが当たり前だった、と。 …
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2026/01/16
ずーっと前にも会っていたような気がする
きょうは月に1回行くお絵かき教室の日で 先生が面白いことを言った。 「前世」を見てもらったと。 先生の前回の人生は、ギリシャの役人で、 2つ前は、中国の僧侶で、 3つ前は、スペインの雑貨屋の女将さんで 先生は、雑貨屋の女将さ…
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2026/01/15
普通の暮らしが営めるまでに要する歳月
阪神・淡路大震災から間もなく31年。 私も被災者と言えるだろうか? 実家は壊れ、建て直して今住んでいるが 家族全員が無事だった家庭は 黙って静かに過ごす。 ところが、 お子さんを亡くされたお母さんも 黙って静かに過ごさ…
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2026/01/14
誕生日の翌日は冷蔵庫を開けて淋しくなる
子どもが亡くなったあと 一年のうちで一番つらいのは 命日と答える人、多いかも知れないが 誕生日の人のほうが多いかも知れない。 もしかして、クリスマスイブのほうが もっと多いかな? 我が家は、きょうは誕生日の翌日だった。 …
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2026/01/13
こんな時間からバースデーケーキ
きょうは、あゆみの誕生日。 私は普段と変わらぬ暮らし方。 ケーキは、毎年ダンナが買ってくる。 けれども晩御飯が23時になったため 私は、早く食べて片付けたい。 ダンナは、ケーキのほうが気になる。 「ご飯食べてたら1月13日で…
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2026/01/12
思いやりに包まれると痛くても有り難くなる
ベテランも初歩的なミスをすることを 昨日書いたが、 あのCAさんの場合は やっぱり不思議。 そして思いついたのが CAさんが置き損なったとは限らず 客が受け取り損なったとしたら…? あるいは客の手が当たったとか。 …
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2026/01/11
ベテランでもこんな失敗するんだ
先日、行きの飛行機でのことを書いたが 帰りの飛行機で思ったこと。 CAさんがコーヒーをこぼすの 初めて見た。 しかも一番ベテランの年長者。 落ち着いた風格さえ感じさせるような人。 通路を挟んで2列むこうのことだったので …
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2026/01/10
「予告」後も漫然と過ごしてしまった
昨日書いた四柱推命のこと 当時、身内に話したら 憤られたことも思い出した。 占いでしょ? よその子に、そんな無責任なこと 言うもんじゃないよ!と。 私は、そう嫌ではなかった。 遠くで暮らさないように…
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2026/01/09
とても幸せな人がする嫉妬だった
あゆみが亡くなる前後のこと、 何だか芋づる式に蘇ってきたが、 とっても不思議で、驚くべきことを、 知人から言われていた。 その人は四柱推命の勉強をしていて プロのような見かたはできないが ある程度分かる、という状況だった。 …
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2026/01/08
救急救命士の証言に「救われた」と言う母
昨日日記を書いて とても久しぶりに思い出したことがある。 あゆみが意識をなくした後 私は理解できないことばかりだったので 治療に当たってくれた医師だけでなく ほかにも訪ねて行った人がいた。 それは救急隊員。 消防署に、…