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2025/03/23
退院後の遺族のことは知るすべがない
横浜市の病院で、看護師さんの グリーフケアの講習会があり、 講師をさせていただいた。 質問の手を挙げてくださった方の病院に 重症で運ばれたお子さんの、お母さん 「小さないのち」におられるので その病院の方たちが 最期ま…
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2025/03/22
部屋の一部になっていた家宝のテーブル
きょう、東京の「つどい」で なくなった子どもの持ち物を どうしている? という話題になった。 私には何もない・・・ 全部手放すんじゃなかった。 と今さらながら悔やんだ。 あれよ、あれよという間に …
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2025/03/21
本人から聞かなければ分からない気持ち
16才の、ダウン症の女の子の言葉に 衝撃を受けた。 お母さん、こんなことを尋ねた。 「1本多い染色体を取り除いて ダウン症じゃなくなるとしたら、 取り除きたいと思う?」 そう尋ねたには理由があって、 「ダウン症候群の人…
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2025/03/20
東京駅で「肩ぶつけ男」追っかけた
女性を狙う「鞄ぶつけ男」がいるようだ。 すれちがいざまに、かばんをぶつける。 自転車に乗っていて、転倒した女性も。 私は、東京駅の新幹線ホームで、 すれ違う時、すっと寄って来た男に 思いっきり肩をぶつけられた。 …
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2025/03/19
亡くなったときのことを知る特別な人
グリーフケアの学会があり そのシンポジウムに出させていただいた。 私が与えられていたテーマは 幼い子どもとの突然の別れ に対するグリーフケアについて。 グリーフケアに関心あったり携わる方々に お話ししよう…
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2025/03/18
通常は本人にとって「いい過ごし方」を考える
昨日書いた、死刑囚が起こした裁判のこと 理解できるような、理解できないような、、、 なので、一般的な死について考えてみた。 裁判を起こした死刑囚は 執行する日に執行を知らされることに 異論を呈しているが 早めに知って、何をす…
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2025/03/17
死刑囚の尊厳や人権を問う裁判らしい
ちょっとびっくりな記事が出た。 死刑執行の「当日告知」を違法だと訴えて 裁判をしているのは、死刑囚2人。 死刑囚が執行を知るのは当日、数時間前 ということは報道番組で見たことあった。 当日としている理由は 「心情の安定への配…
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2025/03/16
何もせず一つだけすることにした
大学で始めたアメフトで 相手チームとぶつかって首を骨折、 一生寝たきり と宣告された青年の記事を読んだ。 それでも、 過酷なリハビリを地道に続けて 座れるところまで回復した。 寝ているのと、座れるのでは 生活が随…
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2025/03/15
「遺族は再発防止の道具じゃない」
昨日書いた ドラマのなかの台詞 「遺族は、再発防止の道具じゃない」 の言葉どおりの記事が出た。 お父さんと旅行中の、4才の男の子が ホテルの窓?から落ちて亡くなった・・ 息を呑むような事故だが 私は…
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2025/03/14
「人の不幸が好き」の理由がわかった
ドラマ「日本一の最低男」で 真に迫る対話の場面があった。 二人は、元テレビの報道マン。 遺族のインタビューを撮りたい側と、 そういう場面、撮りたくない側。 二人の会話から、 そういうことなのか、と 初めて合点がいくこと…