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2026/10/12
いい子は親のことどう思っているか
「つどい」で、毎回のように聞く言葉として 亡くなったお子さんのことを、どなたも おそらくすべての親が 良くできた子、でき過ぎの子、 のように仰る。 「ほんと、私の子?と思うくらい」とか 「まるでトンビが鷹を生んだみたいな」 と言われたかた…
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2026/10/11
きっと自分は大丈夫と思って乗るもの
だんじり祭りは岸和田が有名だが 大阪の南の方では盛んで、連休中に行われた。 私には理解できないことがある。 泉大津で、だんじりが倒れて人が亡くなり そのあと泉佐野でも同様に亡くなっている。 先の事故は速報が出て、2時間後に次の事故…
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2026/10/10
きょうは世界メンタルヘルスデー
この日にちなんで出た記事に息をのんだ。 精神疾患の発症のピークは14才だとか。 思春期は、脳の発達途上であり 心身の変化や環境の影響を受けやすいことが もともとあるうえに、現在では SNSなどで他人と比べる機会が増えて、 心…
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2026/10/09
患者に聞こえる所で言わないでほしい
歯医者さんに行った。 先生すごく優しい。 きょうは初めてする治療で、 麻酔してからにしますね、と言われた この麻酔がめちゃくちゃ痛く 針を刺してグルグル回してあちこち注入。 麻酔だけでも硬直してしまった。 この優しい先…
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2026/10/08
一度死んだ(はずの)人間の生き方
アメリカの刑務所で、死刑執行を失敗し、 死刑囚が救急搬送されたと書いた。(10/2) その後、集中治療室で治療は行われ 意識を回復したらしい。 最初に発した言葉は「ここはどこ?」。 やっぱりこの言葉。 ただし完全回復は見込め…
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2026/10/07
従姉妹のご先祖供養の手厚さに脱帽
従姉妹のところで、またも驚くことが。 従姉妹は信心深く、仏壇の過去帳が、 文庫本ほどもあるので こんなに大きいのを見たことがない。 ご先祖様は私とも共通のところはあるので 中を見せてもらった。 親戚ぜんぶの亡くなった人が書い…
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2026/10/06
大人のミスで全国大会に出場できない
大阪府代表の、中高生8人の陸上選手が 全国大会に出られない事態が起きている。 中体連の教員が締め切りの日を間違えたから。 選手は泣いている。 この子たちにとって 一生の問題くらいに大きいだろう。 受け付け…
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2026/10/05
母親に負担が集中している不登校の子の家
中学に行けなくなった遠縁の子のこと 昨日書いたが、 2024年度の不登校の小中学生は 35万人を超え、過去最高となっていること きょうも報じられている。 父親よりも母親の負担が大きい点についても 書かれていて、うちの遠縁も、…
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2026/10/04
小さな揉め事から一家が大変なことに
従姉妹から、深刻な話を聞いた。 従姉妹の、従姉妹の、子のことなので、 かなり遠いけれども親戚の子のこと。 幸せな一家だと、ずっと思っていた。 ところが、子ども同士のちょっとしたことから その子がイジメられるようになったらしく …
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2026/10/03
流死産後の休養と仕事のバランス
流産死産の当事者グループの アンケート結果によると 回答した女性86人のうち 95.3%が流産や死産のあとに精神的不調があり、 47.7%は身体的な不調もあった。 しかし、休んだ期間については、 回答があった70人のうち63.5%が 「十…