-
2026/08/03
生と死は紙一重に思えることがある
もし巨大地震が、今ここで起きたら 自分は、安全で適切な行動を取れるのか? 自信はない。 起きたこと、取ってしまった他人の行動に いろいろ言うことはできても。 イオンモールで、2階にいた人が 避難誘導されて…
-
2026/08/02
助かっていた命なのに残念すぎる
熊本にご実家のある「小さないのち」会員さんと 大変ですね…10年で2度も でもご家族ご無事で良かった と電話で喜び合ったあと、目にした記事に 愕然とした。 イオンモールの店舗の人、 避難して助かっていたのに 売上金をレ…
-
2026/08/01
子どもにして貰ったことは親が受けたこと
小さい頃、他人に大切にしてもらった思い出を たどっているなか、 そう言えば あゆみは良くしてもらった、と思った。 良くない病院もあったが、最後の病院は 医師も看護師も良くしてくれた。 医師は夜を徹して治療に当たってくれたし …
-
2026/07/31
「あなたは何も悪くない」とはっきりと
幼い頃、家族以外で優しくしてくれた人 と言えば、小4の担任の先生。 私はこの先生が大好きだった。 学年の途中で先生は産休に入られたので 過ごせた日数は他の先生よりも少ないのに どの先生よりも、この先生のことが 記憶に残ってい…
-
2026/07/30
初めて家族以外の人を信頼したときの記憶
私が自分のためにしている「ケア」として スキーをよくあげているが 幼少期の出来事や記憶を思い起こし 立ち返る、ということにも 取り組むようになった。 一番古い記憶は、たぶんこれだと思った。 ワケもわからず親戚の人に 行った…
-
2026/07/29
「忙しい」が口から出ないように
先日受けた研修、 グリーフの理論とは随分かけ離れていたが いい話も聞いた。 「忙しい」を言わないこと。 これは私も心掛けている。 私が忙しくなるのは、 遺族会の用事が立て込んだときなのだけど お一人…
-
2026/07/28
自分を許すって相当むずかしいこと
「怒り」は、外側に向くだけでなく 内側にも向き、親は自分のことも責める。 今回の研修では 「許しましょう」と言っていた。 そうする自分のことも許しましょう、と。 間違っているとは思わないし 理想なんだろうと思った。 &…
-
2026/07/27
「怒りは心の病です」に言葉失う
昨日受けたある研修で 「怒り」について解説があった。 怒りは心の病。 びっくりした。 グリーフケアの研修ではないので グリーフの解説ではない。 そうなのかー、世間ではそう学ぶのか。 受講者は、そうか…
-
2026/07/26
死別に二重三重にからまってくる苦悩
我が子が、ひどい被害を受けて亡くなったら その後の混乱が長年にわたって続くことは 昨日書いた事件からも分かるが 二重、三重、四重に起こってくる。 まず、子どもがいなくなった苦悩、 酷い目にあって苦しんだであろう苦悩 その事実…
-
2026/07/25
解決するまで事件を風化させてはいけない
中学校の体育倉庫にあったマットの中で 男子中学生が亡くなった事件、 記憶にはあった。でも微かで、 マットにぐるぐる巻きにされたのだったか よく覚えておらず、いつ、どこで、かも ぜんぜん覚えていなかった。 まだ裁判が行われてい…