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2025/02/21
心はなく行為だけする人
グリーフケアの研修を担当するため 資料を作っていたのだけど 私の思う「お手本」となるような書籍から、 いろいろ引用したなかで、 1点だけ躊躇してしまった・・ 紋切り型の挨拶も無意味なことがある 何も言わないほうがよいこともあ…
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2025/02/20
来週から本格的にカラスと勝負
長年の夢がかなうことになった。 来週月曜日から ゴミ収集車が来てくれる! 大げさなようだが 私に果たせなかったことを 誰かがかなえてくれたー 我が家の前は、私道で、狭く、 ゴミは公道まで出しに行っていた。 そこは…
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2025/02/19
遺族自身も偏った考えに気づくことがある
あゆみが亡くなったあと 家のお祓いを勧めらたと書いたが 自死のシンポジウムを主宰したお母さんが さいごの挨拶で言われていた。 私自身にも自死に対する偏った考えが あったことに気づいた、と。 息子さんのお葬式は 600人…
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2025/02/18
あゆみのこと「気持ち悪い」と思われた
自死でお子さんや大切な人を亡くされた方々の シンポジウムにお招きいただき、行ってきて いろんなことを考えた。 一番には、差別の問題。 ほとんどの自死によるご遺族は、 死因を言うと 普通の目では見られなかったり 偏見をも…
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2025/02/17
生きているはずの子に会えないなんて
北朝鮮による拉致被害者のひとり 有本恵子さんのお父さんが亡くなられた。 96才だった。 有本さんは6人きょうだいだったこと今回知った。 お母さんが先に亡くなられたが お父さんお一人で、晩年も頑張っておられた。 私はずっと以前…
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2025/02/16
遺族が身綺麗にすると何がよくない
キャンプ場で行方がわからなくなり 2年半後に遺骨が見つかり死亡が発表された みさきちゃん(7才)のご家族の近況が報じられた。 当時、お母さんは、積極的に取材に応じ 情報を集めていたが、どういうわけか、 誹謗中傷されることが多く、気…
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2025/02/15
黙って助けてくれた高齢の係員さん
「優しくない高齢者」の会話をしていた時 思い出した高齢男性がいる。 電車に乗るのを急いでいた日、 駐輪場が一杯だった。 定期券買っているので置けるはずだが なかなか見つからず、 あった!と置いて立ち去ろうとしたら 出口で、高齢係員に …
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2025/02/14
あの頃に自分をとどめておきたい
昨日日記に書いた 「おばあちゃんは優しくない」のこと。 読んでくださり、メールをくださった。 おばあさんが横断歩道の手前で止まらないのは、 気づくのが遅くて、反応も遅いので、 「止まれない」んです。 大抵、「あー、ごめんなさ…
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2025/02/13
おじいちゃんに偏見もちすぎ
信号機のない横断歩道の手前で 道路に赤い塗料が塗られ 横断歩道があることを認識させて 一時停止する車の数を増やしたのは 小6の女の子の自由研究だった。 その子は、止まらない車の数を 「雨の日も雪の日も数えていた」 とい…
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2025/02/12
頭は良かったけど性格のほうは・・・
あゆみが倒れて入院中だった季節を 今年もとおっていて 脳死の判定が出たのが、きょうだ。 命日までまだ日はあるが 脳死を過ごしたこの時期 いろんなことを考える。 あの子はどんな性格だったのだろう。 も…