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2026/02/02
思わず谷の林に向かって大声で叫んだ
志賀高原スキー場の、焼額山に 長い急斜面がある。 そこで恐ろしいことが起きた!と思った。 端のほうにスキー板が2本 散らばったように転がっていた。 直感したのはゲレンデ外への転落! 猛スピードで滑っていて、板が外れ 谷…
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2026/02/01
テレビのCMでいい言葉見つけた
テレビの録画を見てて、 CMになったら早送りするのに、 そのとき目に入った4文字に 初めて止めて、戻して、見直した。 三井不動産のCMの、「経年優化」。 ん?普通言うのは、経年劣化だよね。 造語だなあ。 …
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2026/01/30
病院で起きたら無罪で家で起きたら有罪なのか
誰にも妊娠を相談することができなかった女性が 自宅で産気づき、生まれた子は死産で、 病院に相談すると、警察が来て、 逮捕される事件があった。 相談を受けた医師は、こうのとりのゆりかご (いわゆる赤ちゃんポスト)を設置している病院の…
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2026/01/29
相手の思いやりと自分の胸中がズレ過ぎて
お供えの花のこと、さらに続き、 私のように年数が経った遺族が まだ日の浅い親御さんから気付きを得ること やはり、ある。 その方は、素敵なお供え花を 少し年数を経て貰い、つらくなった。 この話に、 「ふつう」は癒されるで…
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2026/01/28
どんなに美しい花にも癒されていかなかった
料理が苦手なことに追い込まれてゆき 家庭科教師を退職した母親が その後、一輪挿しの花に癒されていく実話 の続き。 私は、この話に 何で私は花に癒されていかなかったんだろ と、改めて考えた。 あゆみが…
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2026/01/27
何でそれくらいのことで?に苦しむ
料理が苦手な家庭科教師が 3人の子どもへの食生活に悩み苦しみ 不安定になって退職する取材番組に まったく立場も環境も違うのに なぜか涙が出ていた。 この方は、 教員なのに料理も育児もできていない と追い詰められゆき …
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2026/01/26
よく聞く「頭ではわかっているんです」
きょう徹子の部屋で 冨士眞奈美さんが、吉行和子さんとの お別れを振り返っていた。 お二人は、何十年来の親友で 吉行さんの死は突然だった。 納骨にも立ち会い 墓石を動かして、中に入れるところで ああ、…
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2026/01/25
溺愛されている子どもと出会った人の話
スキーの休憩中に聞いた微笑ましい話。 その人は、別のスキースクールで、 小学生の男の子と同じ班だった。 小学生でもすごく上手い子はいる。 「誰と来たの?」と聞くと、お母さんと。 お母さんはスキーはしないで 下のセンターハウス…
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2026/01/24
亡くなった子のこと言う言わない
打ち明けるとき、の続き。 きょうスキー場のリフトで打ち明けてみた。 スキースクールで顔見知りで、 あゆみのことは、話していなかった。 リフトではあるが、 長く乗るリフトなので、打ち明けた。 「お子さんは?」と聞かれ、 …
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2026/01/23
打ち明ける条件は自分をよく知ることから
苦しい胸のうちを打ち明けるときの条件 の続き。 年数と共に変化する面もあるが、 私にとっての「安全」は 一般的なそれとは少し違うかも知れない。 一般的には、第一に挙がるのは 「他言されないこと」 のような気がする。 …