-
2026/05/16
ケイタイをなくすと失ってしまうもの
昨日、白いケイタイを雪山の中で落として 絶望しかけたことを、話した相手から 驚きの話を聞いた。 拾ってくれた人がいたことを 私は奇跡のように思ったが 届けてくれたことは、 拾ったからは届けて貰える思い込みがあった。 と…
-
2026/05/15
地獄に仏とはこのことを言うのだろう
こんな大変な目にあったのは、初めて。 自業自得なのだけど。 月山という一面(コブだらけの)雪の山を 滑っていて、 携帯落とした。 降りてきて、また上がろうと思ったら ない! あの時だ!と思ったのは …
-
2026/05/14
私も自分を追い込んでいる気がする
私はセルフケアのため寒風吹きすさぶ 過酷な冬山にスキーに行く、 と日記にもよく書くが 冬だけでは飽き足らず 5月まで雪を求めて滑りに行くようになった。 もうスキー場は、 どっこもオープンしていないが 雪は、あるところに…
-
2026/05/13
察することができない元気すぎる人
飛行機乗ったらメールでアンケートがきた。 私は余程のことがなければアンケートは、 どの質問も「満足」に◯する。 その感じで進んでいった。 ウェブサイトの見やすさ、満足。 アナウンスの仕方、満足。 機内の照明や温度、満足。 …
-
2026/05/12
変人だと思っていた人が善人だった
知人に、ちょっと気難しいおっちゃんがいる。 寄付がキライなんだと思っていた。 偽善的な気がするのかな?とか。 私が町内会の係で、寄付を集めていたときも 自分の町内で、寄付が回ってきても 「しません」と言ってる、というから 相…
-
2026/05/11
善意の乗客を迷惑客と決めつけてシマッタ
空港に行くリムジンバス ただのバスなのだけど、なぜか、ちょっと 緊張している。 このあと遠くに飛んで行くからか? 持ちもの確認もする。 財布、スマホ、入ってるよね? と、その時 後方の女性が、小走りに運転席に向かう。 …
-
2026/05/10
28年間で変わったこと変わらないこと
「小さないのち」は28年目を迎え 当初との違いは何ですか? と尋ねられた。 即答した。 インターネットの普及。 このことによって、当事者どうしが 出会いやすくなった。 あゆみを亡くしたとき 同…
-
2026/05/09
自分が先に折れてしまわないためだったかも
昨日書いた、自分を責めるという胸中は あゆみを亡くした最初の頃のこと。 ところが、まだ日の浅いうちに、 「病気がしたこと」 という認識になった。 このことを、昨日会話しながら なぜなんだろう、と考えた。 …
-
2026/05/08
深刻な病気は知識では助けられない
お子さん亡くされたお医者さんと話した。 しかも小児科医。 これまでに、患児さんの命は たくさん助けて来られただろうに わが子を助けられないとは どれほどの境地だろうと思いながら 会っていた。 語られる言葉は 普通…
-
2026/05/07
あれは自分の「小さな死」だったのだ
親の死は、過去を失い 配偶者の死は、現在を失い 子どもの死は、未来を失う という言葉があるが、 私は、長らくこのように思っていた。 子どもの死は 失うのは未来だけではない。 過去も、現在も、未来も失うようなこと。 …