-
2026/02/20
こんなことまでできるなら、からの決めつけ
音楽や歌詞に心を動かされることが なくなってしまったことを昨日書いたが こんな私も、あゆみがいた頃までは 音楽の仕事をしていた。 でも、 もう弾くことも聴くことも、ない。 そして、あの時のことを思い出した。 もう何年も…
-
2026/02/19
曲の歌詞にそれほど心動かされることがなく
一昨日書いた、「病院ラジオ」のつづき。 私は、この番組のトークが好き。 患者さんが語ってくれるいろいろなこと。 サンドウィッチマンの話の聴き方、返し方も 面白さの奥に優しさ、温かさがあって。 だけど、この番組、 曲をリクエス…
-
2026/02/18
オリンピック「りくりゅう」だけ観た
私は見ないー と言ってたけれど テレビつけたら、 りくりゅうペアの璃来さんが リフトから崩れ落ちてくるところだった。 うわ、息を呑んだ。 そこからすごく長く感じられた。 気が気でなくなり いても立っていられない。 …
-
2026/02/17
重病でも明るい患者の背景にあるもの
サンドウィッチマンの「病院ラジオ」 今回は、埼玉のがんセンターを訪問した。 患者さんが、闘病状況や気持ちを語ってくれる。 どなたも大変な状況で頑張られているが その中のお一人、50代のお母さんは ものすごく明るい。 &nbs…
-
2026/02/16
「この人とはぜんぜん違う」と明らかになった
あゆみが危篤状態のとき ダンナが、元気そうな入院患者と一緒に 冬季オリンピックを観ていたことに 私は落胆したことを、昨日書いたが もっと落胆したことも思い出した。 脳死になったため、治療はなくなり ICUを出て一般病棟に入っ…
-
2026/02/15
冬季のオリンピックだけ心は揺れる
連日オリンピックの放送が続いている。 きょう髪の毛を切りに行ったら 美容師さんから、「見てます?」と聞かれ、 一瞬黙ってしまった。 「見てないです」と言いにくかったら 「たまに」くらい言えばいいのに ぐるぐるっと蘇ってしまっ…
-
2026/02/14
ひとり入る風呂は「いない」を強める
生前一緒に行った場所に 今は行くとしんどくなる話、よく聞く。 中でもお風呂屋さん。 家に風呂はあっても、たまに行っただろう。 行くと、 よその親子を見る切なさも、ある。 それにとどまらないのがお風呂屋さん。 いいこと、…
-
2026/02/13
亡くなって驚かないでほしかったのは本人
ドラマの一場面から、 あれれ? と思うことがあった。 亡くなった後の本人の意思について。 ドラマでは、霊が人に悪影響を及ぼす。 殺されて埋められたから。 そのことは酷いことで、この世では重罪。 でも、この世で起こること…
-
2026/02/12
久々に乗ったエレベーターでの無配慮
前に日記に書いたが 自宅最寄り駅のエレベーターは 乗らないようにしている。 車椅子の人に「歩けるなら階段使えば?」 と言われてしまい このエレベーターは駅のものではなく 障害者の人たちが設置したこと知ったので。 でもき…
-
2026/02/11
どんな私も分かってくれるかも知れない
亡くなった子に対し、良い自分を 見せないと、みたいな心理 どうしても働いてしまうが これも考え過ぎなのかも知れない。 よく聞く 「生きている子のように繋がっている」 と言われている親御さんは 普通に関わっているのだろうか?…