縁起を担ぎ迷信を信じる人と暮らす
2026/01/03仏壇の上に飾ってあった
ふすま半分ほどの水墨画が
私の肩の上に落ちてきたので
これは一体何事か?
一般的には
バチが当たる、という発想がある。
が、実家の墓参りに行った後なので、
それは考えにくく
良くない知らせ、という発想もあるが
それこそ、サッパリ読み解けない。
いずれにしても
こうした発想を、「縁起でもない」
と言ったりする。
ここに至ると、我が家では
ダンナと私で解釈が分かれる。
ダンナは縁起を担ぐ。
迷信にも弱い。
あゆみが亡くなったあと
「あんた厄年なのに厄払いしなかったから」
と親戚に言われたのが、こたえたらしく。
私は、あゆみが亡くなってから
縁起は担がない。
迷信も、
人に向かって言う人の気が知れない。
子どもが突然亡くなったことで、
お祓いに行ったほうが…
と忠告してきた親戚もいたが、
病気になった子どもは
なにも悪くない。
よく頑張った。
褒めてあげたいだけ。