久々に乗ったエレベーターでの無配慮

2026/02/12

前に日記に書いたが

自宅最寄り駅のエレベーターは

乗らないようにしている。

車椅子の人に「歩けるなら階段使えば?」

と言われてしまい

このエレベーターは駅のものではなく

障害者の人たちが設置したこと知ったので。

 

でもきょうは、とても急いでいて

階段まで回って行く余裕がなく

エレベーターに乗せてもらった。

 

すでに何人か待っていて

ベビーカーを押す人もいて

その後ろに並ぶと、

ベビーカーは、後から来た女性の前を

ふさぐかたちとなった。

 

エレベーターが着いたとき

ママさんは進路を譲ろうとし

女性はベビーカーを追い越そうとした。

えーー なに?こいつ。

 

追い越せず、隙間から入った女性

これで終わらなかった。

 

最後に2人連れが乗ると、

ドアが閉まらなかった。

その人「降ります」と言う。

私、大きめの声で「大丈夫です!」と言い

奥に詰めてくれるよう促すと

舌打ちされた。

 

なんなん?こいつ、とまた思う。

 

2人連れは共に高齢で、1人は介護者

と思っていたら

高齢の母と、年配の娘さんだった。

娘さんは、おそらく知的障害。

 

この人たちが優先されるエレベーターじゃないか。

 

なおもドアは閉まらず

なんでかな?

娘さんをドアから離していたら、

別の人が私に言った。

「あんたのかばんが出てるんや」

 

ひゃー私やった!「スミマセン」

 

エレベーターは改札階に上がり

上がりながら思った。

 

お母さん、娘さんを長年

大切に育てて来られたんだなあ。

世間の目や風当たりが

あのような時、即座に「降ります」と

言わせてきたのだろうか…

 

今度からまた階段使おうと思う。

でもエレベーターに乗ると

何か役に立てること、あるのかもしれない…

んー、やっぱり、混まないほうがいいから

乗らないほうがいいだろう。