母の十三回忌に送られてきた驚きの御供え

2026/03/24

親戚から連絡があって、初めて

母の十三回忌が近いことに気づいた。

お花を送ると言ってくれて

母は花が好きだったこと覚えてくれていて

嬉しい。

 

何の花が届くか

楽しみにしててね、と言われたので

ちらっと桜の花がよぎったが、

まさか、と打ち消す。

 

そしたら、まさかの桜だった…

桜の木。

 

どー扱う?!?

花見は出かけて行くもので

家で見るために庭に植える人

そういないはず。

 

困った。

父が植えた植木の世話すら出来ていないのに

もう植えない。

 

というか、私はこの家には

住み続けないつもりだから。

家族が多いときに建てた家は

どんどん人が減って、淋しくなる。

だから

一人になったら、手放して出て行く。

 

木だけど植木鉢で育てていけるかなあ?

 

贈る側の熱き思いと、

現実(受け取る側の冷静さ)は

なかなか合致しにくい。