「コロナ」はいつまでも甘く見てはいけない

2024/04/05

「コロナ」になってしまった・・・

結構マスクしていたのに、いつしか、

もう大丈夫かな、と思うようになり

罹った。

 

からだダルすぎると思って

かかりつけの医院に行き

念のため、玄関の外から電話したら

「駐輪所で座っててください」って

座るって、どこに??

 

ぽつんと、パイプ椅子が置いてあった。

待っている間に悪寒してきて

ようやく看護師が長い綿棒を持って来て

検査後、また待たされて、熱も出てきた。

 

医者も駐輪所に出てきて、

えっ、インフルエンザ違うよね?!

と思いきや

「コロナです」ほれ、

と検査キットを見せられた。

 

えーー

今ごろーーー

 

「コロナの薬のむ?9千円だけど」

と聞かれたので、高いなあと思いながら

「のむ」と答えたが

こんどは事務員が出て来て

「金額間違ってました。今月から3万円」と。

 

「飲んでも飲まんでも、そう変わらんけど」

と言うので、やめた。

3万円、小さないのちに寄付したいわ。

 

結局、かぜ薬と解熱剤を貰って帰るが

1時間も駐輪所に座らされて

すっかり悪化した。

 

体ダルいのが、痛いになっていき

「すいかさん、すいかさん」とうなされた。

関西人は、お芋さん、お豆さん、と呼ぶが

私は、すいかにも「さん」をつけるほど

何も食べられなくなったら、すいかさんを呼ぶ。

 

ダンナが、どこからか

丸ごと見つけてきてくれて

ようやく食べることができた。

 

さらにつらいことは

東京と名古屋の「つどい」に

行けなくなったこと。

感染症以外は、這ってでも行くのに。