感動した後で「イメージ」が崩れたこと
2025/03/24「3.11」前後に
東日本大震災に関連する動画が多くあり
goodボタンを押していたからか
その後もたくさん出てきて
さまざまな支援や働きに感激していた。
僧侶が、雪の降る中、素足に草履ばきで
慰霊のために行脚する様子や
自衛隊の人々が、助けられなかった遺体に
頭を下げている様子など。
スキーに行くと
自衛隊のスキー練習と遭遇することがある。
なぜか、ヘルメットはかぶっていない。
私たちはヘルメットで、彼らが毛糸帽なのは
ヘンな感じだけれど
服装は、イメージ通りの迷彩柄。
滑れるようになると
捜索の訓練に移行していく。
山の中に入って行ったり
訓練でもかなり大きなリュックを背負っている。
何キロくらいの錘を入れて滑るのだろう。
未成年の人が多いように見受けられる。
まだ若い先輩に導かれて訓練している姿に
いつ、また起きるかわからない災害に
備えていると思うと、胸が熱くなったり
進学して気楽に過ごすことのなかったことに
せつなさを感じたりしながら
帰る時間を迎えたとき
ちょっと、がっかりすることがあった。
センターハウスのすぐ外で
一部の人が、喫煙。
二十歳を過ぎたら、喫煙は自由だけれど
16時はまだ勤務時間じゃない?
そういう制限はないのかな?
だとしても、
あの制服で、二十歳くらいの青年が
たばこ吸いながら談笑していたら
私の勝手な「イメージ」が崩れ
残念な気分になってしまった。
しかも、ほんの一部の人のこと。
人目につかない場所か
私服のときにしてくれたら・・・
自衛隊のトラックの、荷台に乗りこみ
帰って行く姿を見送りながら、
プライベートの時間を大事にしてほしい、
青春を楽しんでほしい、
と思いつつ。