何が起きても不幸にならない人の特徴

2026/03/05

スキースクールで親しくなった人の

最高齢は、80代の女性。

今シーズンも現地で待ち合わせて

一緒に滑るの楽しみにしていたのに…

 

部屋をコンコンしたら、小声が聞こえ

暗い部屋のベッドの中だった。

何が起きた?!

 

ホテルの階段で、こけて、

動けなくなってしまった。

 

病院に運んでもらって、応急処置後

帰られることに。

一回も滑らないまま、また6時間かけて…

 

なんと不運な…と思った。

ところが、ご本人の言葉にハッとする。

「スキーでもっと大怪我すること考えると

滑る前で良かったのよ。」

 

はー、自らそう考えられる人はすごい。

どんな時も「よかった」と思えれば

絶対に不幸にはならない。

 

それにしても、

スキー履いてたらこけない人が

階段でこけるなんて…

 

得意なこと、好きなことは

ずっと持続できるとしても

年齢を重ねるとは、

そういうことなんだ…

 

感銘を受けたこと

ほかにもあるので、つづく。