死ぬまでより死んでからしたい事

2026/03/12

料理研究家の栗原はるみさん、

ご主人が亡くなった後も

ずっと活躍されているが

悲しみは相当深かったそう。

 

悲しみと共に生きるために編み出したのが

「死ぬまでにしたい100リスト」だった。

いま70くらい挙がっていて

40くらいが、実行済みか実行中。

 

まだ100ではなく、70でもすごい。

私なら、何かなぁ・・・

と考えてみて、

ない〜!

 

ほとんどのことが、できる

と思っているからからかな?

物事に関心が薄くなっているからかな?

 

もし、動けなくなったりしたら

「したい」がはっきりしてきたり

命が限られたなら

「行きたい」が切実になるようにも思う。

 

さらに思ったのは

私か出会う人たちは

死ぬまでに、ではなく

死んだら、の話が多い。

 

「死んだら、会いたい」

「死んだら、会える」

それだけを楽しみに生きていると言う。

 

死んだら会える、と確信していない私も

死んだら楽になる、は信じていて

その事実を確認したい楽しみは

持っている。

 

普通に考えたら、ヘンな話だろうけど

病気や治療に苦しんだ子も

苦痛から解放されて

自由に動けるようになっている。

そう信じて来たので

わ!やっぱりホントだ!

と分かったらウレシイ。