子より家族より深い悲しみはあるのかも

2026/03/27

(小さな)桜の木を送ってくれた親戚の

そのときかけてくれた言葉が

「なかなか受け入れられなかったから。」

 

えっ?!と息を呑んだ。

あの時の弔問や列席の人たちは

義理で来ている感じが殆どだったが

私の母の死を、受け入れ難いつらさを圧して

来てくれていたこと、今になって知れて

嬉しいし、有り難い。

 

という思いが込み上げる一方で

なんだか不可思議な感覚も持ち上がった。

 

受け入れられない、って

12年…も?

それは子より、家族より、かなり長い。

 

だから「木」なのか。

花では足りず。

ようやっと受け入れたからには。