私を探していないことを願っていたら

2026/05/01

昨日の続きで、

私が「また会える」と信じきれない理由は

ほかにもあるような気がしてきた。

 

自分がようやくあっちへ行けたときに、

「あゆみちゃんを探してるの?

残念!つい先日生まれて行ったわー

長いことずっと待ってたんだけどね…」

てなことになると、ショックなのと、

もう一つは、「長いことずっと待ってたのに」

のところのこと。

 

私は、「再会」以前に、

あの世をあまり信じていない。

それはあゆみが亡くなってからのようだ。

 

私と離れ離れになって

私が悲しいように

あの子だって悲しいだろうし

私なら、こっちでどうにか暮らせるけれど

あの子は、あっちでどう過ごすことができる?

 

一人で何にもできないのに…

そしたら泣いているしかない?

私を探すよね?

探し回るよね?!

 

あ~~~ 耐えられない!

これが発端だった。

 

淋しい、とか

心細い、とか

悲しい、とか

感じなくていいように

ということを、強く強く願っていたら…

 

どうやら

あっちの世界は、ないほうが、

気持が楽になった気がする。

 

んーー、でも

何もかも消えてなくなってしまうことを

望んでいたわけではなく

消えてほしいのは「苦」だけだったので

もう一度、アタマのなかの構想を

練り直してみてもいい気がしてきた。