自分の子の手がかりを人から貰うとき
2026/01/20「小さないのち」の会報作成では
できるだけ当事者の声を盛り込むべく
最近は「つどい」のときに
参加者のコメントを貰うようにしている。
毎回テーマを決めて
友人との付き合い方
身内との付き合い方
とやってきたが、今回は
亡くなった子との付き合い方、でやった。
これまでは、対生きている人間だったが
今回は、亡くなっているが
もっとも付き合っていきたい存在。
どんな工夫が必要だろう。
感じ方、でいい。
繋がりかた、もいい。
共に生きる生き方、となるならば
これはグリーフの理論にもある
「遺族の課題」に含まれるもの。
またそれらは
何か現象で示されることもあれば
何かを見て思うことであったり
何もないなかで、想起することもある。
実に多様なのだけど
1つの特徴としては
「結びつける」だ。
いま目の前に起きていることや、
いま目にしているもの、そのものは
わが子ではなくても、絶妙に結びつけて
「あ、いまいる」
と結論付けたりするのが
親たちはとても上手い。
私は、というと、、、
最初に挨拶でも言ったが
私自身は、あゆみが「いる」と
感じることが私は不得手なので
皆さんの話からヒントを貰っています。
と話した。
でも、この上手い下手は、
愛情と比例はしないと思う。
愛情は深いが私のようなタイプの人
ヒントや手がかりをもらいに
ぜひ「つどい」に来てー