どんなときも自分で生きていく覚悟を聞き
2026/03/06階段踏み外し、怪我された方に
私にできることは何もなく
バイキングのトレーを持とうとされるので
危なくて、テーブルまで運びながら思った。
家に帰ってから、どうするのだろう…食事。
ご主人はもう見送られ、一人暮し。
駅まで迎えに来てもらうこともできない。
病院へは?
そしたら
荷物は宅急便。
駅からはタクシー。
病院もタクシー。
買い物は向かいのスーパー。
と、すべて計画済み。
「親戚の方でも来ていただいては?」
と提案してみるも
怪我したことすら知らせていなかった。
「みんな仕事もってるからね、
心配させるだけだから」
と返ってきて、涙が出そうになる。
さらに
「自分で何でもするようにしてきたよ。
子どもいないからね」
そうだったんだ…
これまでも、これからも、
そういう覚悟があってのこと。
1年後には、家を売って
終の棲家に転居の予定とか。
そこも自分に合う住まいを、探して選んだ
という話を聞き
私も、ゆくゆく同じところに移住
と考えている。
ゆくゆく、って、いつなんだろ…?
常に満室のため早くから予約が必要とか。
そうかあ
私なりに決めた「時期」は…
ダンナを見送ったとき、だな。
で、それはいつなんだろ?