迷子になると大人がパニックになるこの頃
2026/04/23小学校低学年の子どもが、道に迷い
保護されたというニュースが
昨日もきょうもあった。
登校してくるはずの時間に姿を見せないと
例の事件が頭をよぎり、学校も親も
探しまくるようだ。
昨日の一件は
国道沿いを、一人うろうろしている女の子に
機転を利かせた通勤途中の女性が
学校名を聞いて学校に電話している。
この記事に対するコメント欄に
なるほど、と思うことが書かれていた。
この女の子が小学校に辿り着けなくなった
いきさつを推理している。
この国道は、1.5キロにわたって
横断歩道も歩道橋もないらしい。
でも信号はあって車は横断できる。
この子、この日は何かの理由で
国道沿いを行くことになり
でも横断できる信号がなく
困ってしまったのだろう、と。
信号のある交差点には横断歩道をつけてあげて
と書いている。
ほんと!そうだよ。
また別の人は
同じ年頃に、バスに乗り遅れて
とぼとぼ歩いて帰っていたら
探し回っていた先生が、鬼の形相で現れ
追いかけられたので、走って逃げた!
子どもを見つけたとき
慌てていても優しい顔を見せてほしい。
親は、見つけたとき叱らないでほしい
と書いている。
そうだよね… わかるわ。
迷子になったときのことは
いつまでも経ってもコワイ記憶で
子どものその時の不安や恐怖
大人にもわかってほしいことだろう。