年賀状って自由な家族表現

2021/01/01

あゆみが亡くなった年の暮れは、喪中はがきを出したが

そのあと何年間も、年賀状を出せなかった

と先日書いたが、

また出すようになったときに変化したのは

私の名前で出すようになったこと。

 

あゆみがいたお正月には

年賀状に、家族4人の名前を書いた。

写真入りで。

 

亡くなったからといって、あゆみの名前だけ消して

家族3人連名の年賀状は、出すのがつらくて

差出人は私の名前だけに。

 

いろんな年賀状が届くが

亡くなったお子さんの名前も

それまでと変わらず並んでいる年賀状がある。

 

家族写真に、亡くなったお子さんがいる年賀状もある。

びっくりした。一緒に写っているから。

合成の腕を磨かれたのだ。

 

亡くなったお子さんを象徴する「お人形」を

お母さんが抱っこし、両脇に

きょうだい児が立っている年賀状もある。

 

こういうことは、いくらでも自由なんだ。

認めていないのは、唯一、役所だけ。