親がもっとも子どもの傍にいたい日

2026/02/06

また別のかたから気づきを得たこと。

 

命日がもっともつらい日、

と考えられるかも知れないが

突然亡くなったお子さんは、その日だろう。

闘病があったお子さんだと

その日に至るまでにも、つらい日はある。

 

治らない、死は避けられないと

医師からはっきりと告げられた日、

の人もいるだろうし、

たとえそう告げられても

奇跡を信じ、毅然といられた親もいるだろう。

 

それでも、子どもの意識がなくなった日が

もっともつらかった日

という親もいる。

 

そうだなあ、私もそうなんだ。

ちょうど今、

昨日の深夜にあゆみは意識をなくして

救急搬送した日だ。

 

きょうは病名がわかった日。

亡くなった日(命日)はまだ先だけど

昨晩と同じ日が、私も一番つらい。

 

その瞬間、その場に居合わせなかった親は

なおつらい。

 

私は、同じ家の中にいて

気づけず過ごしてしまったが、

入院中であっても、悔やまれてならない

ということを教えていただいた。