オリンピック「りくりゅう」だけ観た
2026/02/18私は見ないー と言ってたけれど
テレビつけたら、
りくりゅうペアの璃来さんが
リフトから崩れ落ちてくるところだった。
うわ、息を呑んだ。
そこからすごく長く感じられた。
気が気でなくなり
いても立っていられない。
本人たちは、この先の演技を
どんな気持ちで滑り続けるのだろう。
一瞬のことで
金メダルを逃してしまった(と思った)。
終わった…
龍さん立ち上がれない。
泣いている。
この時の、璃来さんが彼を見つめる眼差しに
優しい人なんだな、と思った。
音を立てるように転落していくのは
2人ともなのに
激しく自分を責める彼のことを
ただただ案じているように見えた。
病気は、頑張っても報われるとは限らない
と昨日書いたが、
スポーツもそうだなあ。
どんなに頑張ってきたことだろう。
しかも金メダルは目前にあったのに。
このあとも、ずっと泣いていたらしい。
そして迎えた翌日。
気持ちを立て直し
完璧な演技を成し遂げた。
世界一のことを、宇宙一!と解説されていた。
本当にすごい。
演技も、精神力も。
この2人を見て思ったのは
築いてきた信頼関係は
何があっても
どんな時も
不測の事態で相手を責めないことだろう。
絆とは
そうやって繋がっているのだろう。