食中毒に罹ったのかと一瞬思った

2026/02/23

人に迷惑はかけず

自分の身体に悪いこともせず

そのうえで長生きしないなら

私はいい、と書いた途端

思いがけない電話が鳴った。

保健所から。

 

数日前に泊まったホテルのバイキングで

何を食べたか?の聞き取り。

食中毒が出たらしく。

 

2泊、別のところに泊まったので

1泊目が思い出せない!(やばい)

 

メニューを読み上げてくれたので

思い返しながら答えた。

「食べてない」ばっかり。

 

えびチリ?食べてない。出てないし。

エビフライ?食べてない。出てないぞ。

「出てたら絶対食べてる」

と言ったら、笑われた。

 

かに?!?

出てないもんばっかりやん

ホテル、見栄張りすぎちゃう?

また笑われた。

 

食べたものもあって

取るバランス、悪すぎ。

「身体に悪いことはしない」けれど

身体にいいこともしてないなあ…

 

長生きはしなくていいけれど

病気になりたくはない。

 

そして肝心の

私はその食中毒に罹っている人??

 

どうも免れているらしい。

罹っていたら、すでに嘔吐下痢

もっと酷いことにもなっているらしく。

 

ほっ、よかった。

 

長生きはしたくないけど

病気はいや。

痛い思いは、もっといや。

 

要するに、私は

楽に長生きしない余生を望んでいるのだな。