メダルをとれなかった選手と我が子を重ね
2026/02/27オリンピックの「メダル」の数ばかり報じる
テレビに、モヤモヤする
と先日書いたことに
このモヤモヤの出どころを
一人のお母さんが明確にしてくださった。
亡くなった子と重ねたのだ。
どんなに頑張っても
いろんなことを我慢して、犠牲にしても
メダルが取れなかった選手と
どんなに頑張っても
いろんなことを我慢し、犠牲にしても
生きられなかった、あの子(たち)の生。
どうしても重ねてしまう…
特に心を惹かれたのは
結果に、悲しい悔しい思いをし
それをバネにすることもできるかもしれないが
でも、次のオリンピックのない選手。
そこのところが
頑張り抜いて、終わってしまった生と
重なってしまう。
選手は、命はかけていないかもしれないが
命がけで頑張ったのではないだろうか。
メダルを獲得できなかった選手も
闘病して亡くなった子どもも
悔やむことばかりでなかったと信じたい
という親の気持ち
すごくわかる。
今回は、普段は思ってしまう
「生きてるんだからいいやん」
は思わなかった。
ものすごい頑張りがあってのことと
一目瞭然だからだろう。