子どもと「一緒にしている」人達に便乗

2026/02/26

きょうはあゆみの命日で

いつもどおり雪山で過ごした。

 

一年でもっとも寒い季節を

病と闘い、空へと行った子の

一番近くまで行くために

風雪吹きすさぶなか、山頂まで行き

空に向かって「あゆみちゃーん」と叫ぶ。

 

というのが私のストーリーなのだけど

冬山登山をすると間違いなく遭難するので

スキー場のリフトを乗り継いで

一番高い所まで行ければOK。

 

それにしても

今年の暖かさ、何これ?!

スキー場はまるで夏日。

なので予定を変更した。

山頂へは行かずコブレッスンを受講。

 

今月私は、高校生や大学生に混ざって

スキー検定1級を受けた。

 

そしたらコブで落ちた!

突如スイッチが入り

合格できるまで受験することにした。

 

お子さん亡くされた方がよく言われる

子どもと一緒にしているつもり、とか

子どもがしていたことを引き継いで

というストーリー、いいな、羨ましい

と思うばかりだったけれど

これで私も便乗できるかも!

 

あゆみを思って行くようになったスキー。

目標立てて取り組むと、よりいいかも。

 

命日でもお坊さん呼ばないどころか

家にもいない

ぶっ飛び母ちゃんです。