前に生きていたときの「名残り」らしきこと
2026/05/06ヘンな目で見られそうなので
人に言ったこと、なかったのだけど
言ってみて、思いついたことがある。
実は、わたし、
ブツブツが怖い。
最初に気づいたのは、小学校の遠足で
奈良の大仏を見に行き、頭のブツブツに
寒気を感じたこと。
以後、これが年々エスカレートし、
連続する斑点もだめになり
連続する穴もだめになり
ついに、いちごまで苦手になってきた。
食べるのは大好きだから
じっと見ないで食べる。
じっと見たら、鳥肌が立ってきてしまう。
集合体恐怖症とか群体恐怖症と言うらしい。
名称があったんや。
恐怖症といっても精神疾患には含まれてない。
原因は分からないらしいが
これって、もしかして!と思った。
現代は身近に目にすることはないが、
生命に関わる、皮膚にブツブツが出る感染症
への恐怖の名残り、だったり
動物の皮膚や爬虫類も、
連続模様のことが多く
それらに襲われることへの恐怖の名残り
という説に、ピンときた。
生まれ変わりは、あるのか?
の問いには回答を見いだせないものの、
現代人らしからぬ恐怖心の名残りが
自分にはあるように思えて
じゃあ、あの世もあるんじゃないか?と。
ところで、
この程度の情報では
前は、人間とは限らないな。
強い動物が怖い、ひ弱な生き物だったのかも…
だったら次回も人間とは限らない?
わ、いらん発想まで引き寄せてシマッタ。