発想が同じてなくても考え方はわかる

2026/05/28

小児科医の先生と話していて、思った。

2人とも子どもを亡くしている。病気は違うが。

以前から聞いているのは

先生は、その子の病気を解明し

亡くなる子がいなくなることと向き合っている。

私は、、、医者でも研究者でもないから

解明はできないけれど

同じことを望んだこと、あった。

 

で先生の言い方だと

そうすることが亡くなったお子さんと

また会えたときに、

認めてもらえること、と考えて。

 

あー、そうなんだ。

私は、発想がちょっとだけ違ったかも。

 

あゆみが亡くなった病気のことを

ちゃんと知って理解しようとしていた時期

あれは、あゆみを助け出すためだった。

 

どうすれば助けられたのか?

つまり、死なずに済んだのか?

 

もう死んでいるのに

死なずに済む道を見つけ出すって、

諦められないから。

諦めきれない思いを

どうにかするためだったような気がする。

 

つらさは同じ。

思いもほぼ同じ。

立場はいろいろ。

発想も、いろいろだったとしても

同じではないことも、

言っていることが、すごくわかる。