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2026/07/31
「あなたは何も悪くない」とはっきりと
幼い頃、家族以外で優しくしてくれた人 と言えば、小4の担任の先生。 私はこの先生が大好きだった。 学年の途中で先生は産休に入られたので 過ごせた日数は他の先生よりも少ないのに どの先生よりも、この先生のことが 記憶に残ってい…
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2026/07/30
初めて家族以外の人を信頼したときの記憶
私が自分のためにしている「ケア」として スキーをよくあげているが 幼少期の出来事や記憶を思い起こし 立ち返る、ということにも 取り組むようになった。 一番古い記憶は、たぶんこれだと思った。 ワケもわからず親戚の人に 行った…
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2026/07/29
「忙しい」が口から出ないように
先日受けた研修、 グリーフの理論とは随分かけ離れていたが いい話も聞いた。 「忙しい」を言わないこと。 これは私も心掛けている。 私が忙しくなるのは、 遺族会の用事が立て込んだときなのだけど お一人…
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2026/07/28
自分を許すって相当むずかしいこと
「怒り」は、外側に向くだけでなく 内側にも向き、親は自分のことも責める。 今回の研修では 「許しましょう」と言っていた。 そうする自分のことも許しましょう、と。 間違っているとは思わないし 理想なんだろうと思った。 &…
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2026/07/27
「怒りは心の病です」に言葉失う
昨日受けたある研修で 「怒り」について解説があった。 怒りは心の病。 びっくりした。 グリーフケアの研修ではないので グリーフの解説ではない。 そうなのかー、世間ではそう学ぶのか。 受講者は、そうか…
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2026/07/26
死別に二重三重にからまってくる苦悩
我が子が、ひどい被害を受けて亡くなったら その後の混乱が長年にわたって続くことは 昨日書いた事件からも分かるが 二重、三重、四重に起こってくる。 まず、子どもがいなくなった苦悩、 酷い目にあって苦しんだであろう苦悩 その事実…
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2026/07/25
解決するまで事件を風化させてはいけない
中学校の体育倉庫にあったマットの中で 男子中学生が亡くなった事件、 記憶にはあった。でも微かで、 マットにぐるぐる巻きにされたのだったか よく覚えておらず、いつ、どこで、かも ぜんぜん覚えていなかった。 まだ裁判が行われてい…
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2026/07/24
死ぬとは言っていないのに諭されてしまう
あゆみは家族以外ダメで 私がいないと探し回る、あんな状態で、 親のいない別の世界に一人行かせてしまい もうどうなってしまうのか… 当時はそればっかり考えていた。 いなくなって辛い、に加えて 行った先のことが心配で 付い…
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2026/07/23
うちの子は賢くて気がキツくてコワイ
「つどい」で、どのタイミングでもいいので お子さんのこと「どんな子なのか」 話してほしいとお願いしたら 「坂下さん、あゆみちゃんのこと ほとんど話したことないから坂下さんから」 と言ってもらい、まず驚いた。 そうだなー、あゆ…
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2026/07/22
親のつらい話と子ども自身のこと
現代社会において、子どもを亡くすことは ごく少数に起こることから 親は、不条理感や不公平感に加えて 孤独感にも見舞われる。 だから同じ立場の人と出会う機会 語り合う機会を遺族会は担っていくのだが 出会えても、 交流する…