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2026/07/16
「きっとこの人は大事にされてきた」と
いつも電車に乗る駅の、エレベーターは 使わないようにしていること 何度か日記にも書いたが 今日は大荷物だったので、乗せてもらった。 私のあと、最後に急いで乗った人がいて ドアが閉まり、上がって、降りるとき 私はスッと出てしま…
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2026/07/15
14才は子どもだけど純真無垢でもない
「ちんすこう食べてくれない?」と、 路上で女性に声をかけていた中学生を逮捕 という記事に、???。 私は、沖縄名物のちんすこうと、 サーターアンダギー好きなので目に留まった。 逮捕の理由は、 「正当な理由…
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2026/07/14
どこかで暮らしていてほしい思い23年
毎年、この季節に和歌山に人を訪ねて行く。 途中、大阪と和歌山の県境あたりのSAで トイレに行くと、 誰でも目にするところにポスターがある。 ここは吉川友梨ちゃんが住んでいた地域。 私は友梨ちゃんと書いてしまうが 新聞などでは…
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2026/07/13
奇跡の妊娠を「後悔」と言ってしまうと
昨日書いたことと、またまったく別の、 いや共通している、障害の有無ではない 家庭内に持ち上がる問題。 46才で2人目を授かった母の本音。 奇跡の子だ! きょうだいを、作ってあげられる! と涙を流して妊娠を喜んだと言う。 …
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2026/07/12
選べずに「家族」になる子どもの立場
あと一回、きょうだい児さんのこと。 衝撃的だか、こんな経験談もある。 「あるネットの掲示板で 『1人目の子に障害があって、2人目を 産みたいけど迷っている』 という親の立場の質問に、きょうだい児が 返信していたんですが、 …
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2026/07/11
正論で返されてしまうと何も言えなくなる
一昨日の、「きょうだい児」さんの続き。 障害をもつ子のきょうだい児が、 我慢したり悩んだりしながら成長するなかで 「ネガティブな感情を当事者以外の人に伝えると、 『でも、きょうだいなんだから助けないと』 など、正論で返されてしまうことが多くて」 …
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2026/07/10
もし亡くなった人と電話が繋がったら
日記の、昨日の続きを書こうとしていたら 探偵ナイトスクープ(関西だけの番組?) を途中から見てびっくり。 間違い電話に7年間付き合った女性のこと。 ケイタイに、「かよ子か?」と 電話がかかってくるようになり …
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2026/07/09
親が「きょうだい」に背負わせてしまう
小児科医と話すなか 子どもが亡くなった家では、きょうだいも 何もケアは受けられていないんですよね… と言ったら、 そうですよね、病気の子どものきょうだいも と返ってきたので あ、ほんとだ、そうだな、と思った。 きょうこ…
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2026/07/08
4年たって語られた当時と今の心情
安倍元総理が銃撃されて、きょうで4年。 奥さんの昭恵さんが思いを語られた。 「私はドラマを見ても泣くようなタイプなのに 主人が亡くなったあと、 わーっと感情的に泣くということが できなかったんですよね…」 あー、そうだったん…
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2026/07/07
絆はあるのにお別れもできないなんて
私には仲のいい叔父がいる。 私が3才まで叔父は実家暮らしだったので 家族同然だった。 その叔父の彼女さんとも仲良しだった。 お正月を一緒に過ごしたり、親戚同様に。 叔父の老後は任せた!と安心していたのに 彼女さんは、がんで亡…