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2026/08/31
(夫婦の)愛とはどういうものか
さまざまな悩みを、法律家の立場から 鋭く、そして温かく助言をくれる弁護士、 大迫恵美子さんの大ファン。 今回聞いた回答は、とても意外だったが、 このかたが言うからには真理に思えた。 夫の不倫に気づいた相談者。 …
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2026/08/30
災害は一度ならず二度も容赦なく
各地で豪雨災害が起きている。 石川県の能登も被害を受けた。 能登は地震の被害も大きく 復興も不十分ななかでの豪雨。 被災者の方が取材に応じていた。 家の中には床上まで泥が流れ込んでいる。 ところが、この方こう言った。 …
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2026/08/29
お詫びの言葉はつぐないの始まり
昨日書いた、飛び降りの巻き添えで亡くなった 23才の女性の、お父さんの言葉を聞いた。 「一瞬にしてあの子がいなくなったのは いまだに信じられないです。」 「殺す気はなかった、って じゃあわざとじゃない、みたいな… それで死ん…
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2026/08/28
飛び降りたくなったとき何を考えれば
29才男性が、自宅11階から飛び降り 路上を歩いていた23才女性が死亡、 男性は意識を戻した。 若い女性、道を歩いていただけなのに… ご両親、ご本人も、受け止めきれないだろう。 こういうこと、未然に防ぐ方法はな…
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2026/08/27
優しいようで寄り添っていない言葉
知人と「ケア」の話になり 言われると嬉しい言葉と 言われると嫌な言葉は 個人差も大きく、線引きできないね と話していた。 そのなかで、「泣いてもいいよ」は 嬉しかった人が多いけれど 「私(坂下)は嬉しくなくて嫌だった」…
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2026/08/26
20分で真っ直ぐ歩けるようになった
なんの前触れもなく真っ直ぐ立てなくなり ぎっくり腰の一歩手前に。 午前中は耐えて、整体の先生に電話した。 突然のお願いは迷惑だと分かっているが、 すぐ来て!と言ってもらえて くの字に曲がった身体でヨタヨタ行った。  …
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2026/08/25
患者の気持ち重んじ遺族の気持ち軽視
「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」 という映画が10月に公開される。 24才でがんのため亡くなった主人公が 亡くなる10日前まで綴った手記をもとにした 映画で、川口春奈さんが主人公を演じる。 この映画を、厚生労働省が …
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2026/08/24
子どもの親するには向いていない人
一昨日書いた、富士山6合目で 「疲れた」と言う7才の子どもを、叱り、 一人残して登って行った父親の続報があった。 警察といた男の子のところに戻って来たのは 5時間後だったらしい。 途中で引き返したわけだが、このことを ここで…
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2026/08/23
悲しくて淋しくて強くなった女の子
「家ついて行っていいですか?」の番組 途中からだけど、見入った。 20才の女子学生が連れて行ってくれた家、 小4のときに、お母さんをがんで亡くしていた。 お父さんは働きながら家事をし、 淋しくて眠れない夜は、ぬいぐるみを使って 遊んでくれた。 …
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2026/08/22
置き去りを叱られても反省していない
中学生と小1の息子を連れて富士山に来た父親が 「疲れた」と言った小1の子を、叱ったのちに 6合目に残して登って行った、 という記事に唖然とした。 「置き去り」と書かれている。 でも、何でだろ・・? 連れて行くのは危険と判断し…