悲しくて淋しくて強くなった女の子

2026/08/23

「家ついて行っていいですか?」の番組

途中からだけど、見入った。

20才の女子学生が連れて行ってくれた家、

小4のときに、お母さんをがんで亡くしていた。

お父さんは働きながら家事をし、

淋しくて眠れない夜は、ぬいぐるみを使って

遊んでくれた。

 

お母さんが残してくれたメッセージには

一緒にいてあげられなくてごめんね、や

いつも見ているよ、

といった言葉が綴られている。

強い思いが込められているのを感じた。

 

この子「小学校のとき

ずっと学校に行けてなかったんです」

と言うので、あーだったら尚更

お母さん気掛かりなまま亡くなっただろう

と思いきや

お母さんが亡くなった後、

学校に行けるようになったらしい。

 

えー、びっくり。

お母さんが亡くなったつらさに比べると

それまでのことは大したことではなくなった

からなのだそう。

 

その経験を生かして

教師になるための専攻をしている。

転機は、どんなかたちで訪れるか分からない。