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2026/08/21
どんな状況下でも助かる人は助かる
群馬県の山で、沢登りをしていた女性が 鉄砲水に流されて行方不明 という記事を見たとき、思った。 56才かあ、体力はあるけど力はないかな… 泳ぐ力、流れに抗うような力は。 なんでそんな日に沢登りを? と思ったが、上流で雨が降る…
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2026/08/20
どんなに大事でも奪われてしまう非情
数日にわたって書いた、ともちゃん。 名前はフルネームで覚えている。 母は「ちゃん」付けで呼ばなかった。 ほかの受け持ちの子たちと同様に。 私が「ともちゃん」と呼んでいたのは 親しくなったからでは全然なくて 先にも書いたとおり…
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2026/08/19
お母さんがほしかった女の子だったのに
母が受け持ったともちゃんという子と、 そのあと私は会っていないのは 担任が変わったからかも知れない。 でも母は、ともちゃんの家庭に 大きな影響を与えたのではないか?と ずっと後になって考えた。 母は、お父さんに頻繁に連絡をと…
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2026/08/18
私の親に甘えるのが上手な子の隣で
母が、私の服を、当然のようにあげていた 同い年の女の子の続き。 その子の親がすっかり育児放棄のため 私の服に着替えさせたり ご飯も食べさせていたような気がする。 そうして、そっとサポートするつもりでも これはとても難しい。 …
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2026/08/17
母のへんなところは私にもあるか
お盆の集まりでは 私の母が、相当ぶっ飛んでいた話題で 持ちきりになった。 私が小学校低学年のころ 私の服が、次々と、 タンスから消える事件があった。 気になりながらも、ほかにある物を着ていた。 母は…
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2026/08/16
母の発想は予想を超えて理解不能
お盆で親戚が集まった続き。 こういう時、誰かの話からエ〜〜〜! ってことに、よくなる。 これまた叔父の話。 叔父は、父と年が離れているので、 私が小さい頃は、まだ家にいた。 母が嫁いで来たとき、中学生だったという。 &…
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2026/08/15
現れる時ははっきり見えて等身大
お盆で、親戚がうちに集まった。 ご飯が終わると、いつも亡くなった人の話。 叔父から驚く話を聞いた。 父の晩年、入院中のこと。 脳梗塞を起こして大手術になった。 さらにその時、母が亡くなってしまった。 手術を終えたばかりだし …
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2026/08/14
苦しんだまま送りたくない思い
お子さん亡くされたお母さんに 講演をしていただくための原稿を 一緒に作っていて、 やっぱり!と思った。 お子さんは長い闘病を経て亡くなっている。 病院では治療に手を尽くし、 家でもお母さんは看病に徹し、 生命の危機を何…
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2026/08/13
「別れと始まりは同時に起こる」
何気なく人の口から出た言葉、 「別れと始まりは同時に起こるんだから」 に私は心奪われて、 その先の話は残らなかった。 どういう意味だろう… 何だか「始まり」に前向きな意味を感じる。 新たな出会いとか …
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2026/08/12
帰りの新幹線で大迷惑かけた私たち
新幹線に乗ってワカラナイこと続き。 これ、思い出すと恥ずかしいのだけど 関西のご遺族たちと、東京の「つどい」に 繰り出して行った日の、帰り、 5人で新幹線に乗って、 席を向き合わせよう!ということになり そこから話は盛り上がる。「つどい」の続き…