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2026/07/11
正論で返されてしまうと何も言えなくなる
一昨日の、「きょうだい児」さんの続き。 障害をもつ子のきょうだい児が、 我慢したり悩んだりしながら成長するなかで 「ネガティブな感情を当事者以外の人に伝えると、 『でも、きょうだいなんだから助けないと』 など、正論で返されてしまうことが多くて」 …
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2026/07/10
もし亡くなった人と電話が繋がったら
日記の、昨日の続きを書こうとしていたら 探偵ナイトスクープ(関西だけの番組?) を途中から見てびっくり。 間違い電話に7年間付き合った女性のこと。 ケイタイに、「かよ子か?」と 電話がかかってくるようになり …
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2026/07/09
親が「きょうだい」に背負わせてしまう
小児科医と話すなか 子どもが亡くなった家では、きょうだいも 何もケアは受けられていないんですよね… と言ったら、 そうですよね、病気の子どものきょうだいも と返ってきたので あ、ほんとだ、そうだな、と思った。 きょうこ…
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2026/07/08
4年たって語られた当時と今の心情
安倍元総理が銃撃されて、きょうで4年。 奥さんの昭恵さんが思いを語られた。 「私はドラマを見ても泣くようなタイプなのに 主人が亡くなったあと、 わーっと感情的に泣くということが できなかったんですよね…」 あー、そうだったん…
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2026/07/07
絆はあるのにお別れもできないなんて
私には仲のいい叔父がいる。 私が3才まで叔父は実家暮らしだったので 家族同然だった。 その叔父の彼女さんとも仲良しだった。 お正月を一緒に過ごしたり、親戚同様に。 叔父の老後は任せた!と安心していたのに 彼女さんは、がんで亡…
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2026/07/06
ケアは選べることが知らされるところから
あゆみは、初療室(ER)に収容されたあと 全然姿が見えなくなり、 私は廊下の長椅子で、 祈りながら待つしかなかったが、 のちに出会った人の中には 子どもが今どんな状況なのか? どんな処置を受けているのか? こまめに教えて貰っていた人もいた…
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2026/07/05
私の原点、あゆみが倒れた日の話をした
小児科の看護師さんの学会で 救急のグリーフケアの話をさせてもらった。 とりわけ救急の、入院もなく亡くなる子どもの 家族ケアは、とても難しいとされている。 とにかく時間の余裕がない。 当然だ。 命ぎりぎりの…
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2026/07/04
警察犬は思った以上にすごい犬さん
私は犬さんコワイのだけど 先日、警察犬はすごいなあ、と思ってから 何でそんなに働けるのだろ? と思って調べている。 人間だったら、給料が上がったり 出世を励みにして頑張れるが、 犬さん、お金使わないし…。 …
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2026/07/03
病気でも病気でなくても大事なこと
450円の「変化の水」がなかなか売れない ドラマを見ながら思い出したことの続き。 私、450円の数倍の値段の水を買っていたこと 思い出した! がんの闘病中、親友から勧められて 海洋深層水とかいう癌に効くらしい水。 国産のもの…
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2026/07/02
変わりたいか?変わらなくていいか?
「ミッドナイトタクシー」というドラマも 面白い。 「変化の水」を売るセールスマン ちっとも売れない。 500mlのペットボトルが450円。 ノルマに追い込まれていて タクシーのドライバーに必死に売り込む。 この水を飲め…