変わりたいか?変わらなくていいか?

2026/07/02

「ミッドナイトタクシー」というドラマも

面白い。

「変化の水」を売るセールスマン

ちっとも売れない。

500mlのペットボトルが450円。

 

ノルマに追い込まれていて

タクシーのドライバーに必死に売り込む。

この水を飲めばこんなに変化します!

美貌も体形も精神的にも、とアピール。

 

あまり心を動かされないドライバー(主人公)。

結局セールスマンは、

水は全部ドライバーにあげて

水を売る仕事をやめるのだが、

なぜ売れなかったのか?が問題。

 

値段?

でも、そんな効果があるなら

高くても買うのでは?

 

効果があると思えないからなら

説明がヘタだ。

ある意味、だまし方がヘタ。

 

効果はあるのかも知れないけれど

そんな他力に頼りたくない!

と思う人も手強い。

 

そういったことではなく、

そもそも変化したいと思っていない人が

最強だ。

ありのままの自分でいい、とか

今の自分が好き、と思っているような人。

 

ドラマでは

「変わらなくていい」と思える人は

幸せだ、と行き着いたが、

このドラマを見ながら

450円の数倍の値段の水を買っていたことを

思い出した〜! つづく