どこかで暮らしていてほしい思い23年

2026/07/14

毎年、この季節に和歌山に人を訪ねて行く。

途中、大阪と和歌山の県境あたりのSAで

トイレに行くと、

誰でも目にするところにポスターがある。

ここは吉川友梨ちゃんが住んでいた地域。

 

私は友梨ちゃんと書いてしまうが

新聞などでは、吉川友梨さん(32)と書く。

小学校の下校途中に姿が消えてしまった。

誰かに連れ去られ、どこかで暮らしている

友梨さんは、もう32才になっている。

 

このポスターを見て思ったのは

平成15年5月20日に誘拐、と明記しても

平成15年はいつ?と、ピンとこない。

2003年のことで、ここは西暦で書いたほうが

と思ったところで、23年前、あって、

毎年更新されているんだ、とわかる。

 

で、地元だから、と思っていたら、

昨日、大阪駅近くの大きいスクリーンにも

吉川友梨ちゃんの行方を探している

映像が映しだけれていたので

私がよく見ていていないのだと気づいた。

 

でポスターには、30才前後を推定した

友梨さんの似顔絵が書かれている。

これこそ、AIを頼ればいいのでは?

 

お子さんを亡くされた方が教えてくれた

AIの技術では、

子どもの写真をもとに、

何才の顔でも示してくれるらしい。

あゆみも、してみようと思っているところ。