自己肯定感と自尊感情のビミョーな違い

2026/06/10

私、自己肯定感や自尊感情は低くないかも

と昨日書いたが、

自己肯定感=自尊感情のように捉えるのは

ちょっと違うように思えた。

 

自尊感情は、自分の良いところに目を向けて

自分で自分の価値を認める。

一方、自己肯定感は、良い悪いの基準なしに

自分を認める。

 

なので、自己肯定感のほうが根本的に

自分を大事に思う感覚のこと、と言える。

 

一般的には、自己肯定感のほうが大事とか

深いレベルでの価値だと考えられる

かも知れないが、実際そうだろうか…?

 

「ありのままの自分を好きになる」

耳ざわりは良いが

なれるものだろうか?

私はなかなか難しいように思う。

 

自分の良いところに気づいたり

「良い」の大小を問わなくなったときに

自分で自分を認めるのではないかと思う。

 

私の場合は

相変わらず他人と自分を比べる癖は

なくならないのだけれど

私は人に感謝をよくするので

そこは「良い」と思えた。

 

ありのままでいい、とか

いて、存在するだけでいい、のは

子どもだと思う。

子どもにはそう言ってあげたい。(あげたかった)

何度でも、何度でも。