家庭内の家族間の事故は本当につらい
2026/08/10自宅の庭での車の事故
時々起きて、親が誤って小さな子を…
というパターンしか知らなかったが
孫が運転する車に、おばあさんが轢かれた。
しゃがんで、庭の草むしりをしていた姿が
運転席から見えなかったらしい。
音は聞こえなかったのかな?
あ、エンジン音がとても小さい車
増えてきたものなあ。
いや、普通の音でも、耳が遠かったかも。
88才のおばあさん。
車はSUV車で、この種の車も増えた。
車高が高いぶん、下の方が見えにくいらしい。
親と幼子の場合と同じことが起きていたのだ。
親の場合、多くがバックで車庫入れのとき。
家の中にいると思い込んでいる子どもの元へ
早く行こうとして、早く車庫入れを
という意識も働くかも知れない。
家庭内の不慮の事故、本当につらい。
家族間で起きてしまうと
起こしてしまった側が、
そこから生きなければならない試練の道が、
険しく長いことも
本当に、つらい。
避けられなかったから起きたのだけど
注意すれば避けられたように思える事故は
とてもつらい。
人からも、もしかして家族からも
言われるかもしれない。
「何でよく見なかったの」とか。
親がよく言われる言葉としては
「何で目を離したの」。
こんなことになるなんて
思いもしなかったからに決まってるのに。