一般人と極端な人の違いはどこから

2026/10/01

凶悪なストーカーが逮捕されたことで

ストーカーについて解説がなされていた。

今回の犯人は、元恋人。

 

ストーカーの、相談件数は

昨年2万2881件あって

警告や、禁止命令などいろいろあって

検挙数は、1546件。

 

この数字だけ見ると

2万数千件の相談に対して

1500は少なすぎない?と思った。

 

ところが、

殺人に至ったのは、2件。

 

殺人以外を軽く考えるわけではなく、

殺人が、いかに極端な行為であるか、だ。

 

このとき、昨日書いた

ベランダからの投げ落とし、が浮かんだ。

夫婦喧嘩は、どこの家にでもある。

児童虐待に相当する行為(叩くとか)も

しつけと思っている親は珍しくない。

 

でも、カッとなって投げ落としてしまうこと

実際にしてしまう人間は、やはり極端すぎる。

 

世間にはそうした片鱗もない人はいて

そういう人には保証書が付かもしれないが、

独占欲が強く、自己中気質、短気など

ありながらも葛藤を抑えている人はいる。

 

一般と、異常の、境目を、

決して越えていかない人、越えてしまう人の

違いは、どのあたりから生じるのだろう。