盆オドラーという増えつつある民族
2026/10/13一昨日は、過激さを見せ場とする
危険な祭りのことを書いたが
和やかな祭りが生きがいの民俗が、
うちの身内にもいた!
その子は、いまは成人したが、
知的に遅れがあって特別支援学級で育った。
給料を貰えるようになり、自分のお金で
習い事を始めた、というのが、
「たいこ」。
ん?体操?と聞き返してしまった。
太鼓って、ドラムのこと??
違った。和太鼓。
え~~
ことの経緯は、盆踊りにハマって
各地の盆踊り情報を集め
遠征して踊りまくる。
こういう趣味は、この子だけでなく
盆オドラーと言われる民俗は、10万人!
夏だけ活動しているのでなく
年中練習するようだ。
親戚の子も、和太鼓まで習って熱中している。
人と話すことが得意ではないこの子が
知らない所に行って
知らない人たちに混ざって
踊る?にわかに信じられなかった。
すごい!
スバラシイ!!
で、どこに行っても快く入れてくれるのか?
尋ねると、大抵オッケーで
たまに、よそから来るのは歓迎されない
雰囲気を感じると言う。
えっ、空気読むのがとても苦手だったのに
雰囲気を、感じる?!
これまたすごい。
好きなことに出会えることが一番だな。
楽しくて仕方ないよう。
好きなことを伸ばして
その中で色んなことが、自然と、
拓かれていくのを感じる。