PCR検査ふつうにやってみた

2021/12/28

昨日のPCR検査は、唾液でしてください

と言われ、覚悟を決める。

前回のことは10/18に

「鼻からPCR検査受けてみた」で書いたが、

私は、唾があんまり出ないから焦るのだ。

 

でも、とても優しい看護師さんで助かった。

時間かかります、と言おうとしたら

時間かかっていいですよ、と言ってくれ

パソコンに向かって事務仕事を始めてくれる。

 

私、その横で、懸命に、口に唾をためる。

前回目にして笑けた梅干しの写真

やはり目の前に貼ってあり

梅干し嫌いな私の口に、じわーと唾が。
よっしゃ!

 

ところがこの反応、一瞬で終わる。

あ、そういうことだったのか。

だって、美味しいもの見てヨダレを垂らす

と言うもの。

私にとって美味しくない梅干しを見ても

ヨダレは垂れないのだ。

 

ますます焦る。

そうだ!と思い出したことがある。

あごか、耳の下あたりかに

押すと唾液のツボがある、と聞いたことがある。

 

どこだ?どこだ?と指で探すが

一向に見つからず、

手あたり次第に押しまくっていたら

看護師さん、じーっと見てた。

また言ってくれる。「ゆっくりでいいですよ」

 

焦るー

梅干しから目を離し、レモンを思い浮かべるが、

だめだ。

レモンの写真も、一応貼っておいてください

と提案したくなった。

 

2度確認してもらい、もう少し、あと少し、

と応援していただいて、合格できた。

 

がんばりました!

と言ってもらう。

ほんと優しかった。

 

これだけの準備して、

もし風邪ひいて熱出したりしたら

すべてが水の泡になってしまうので

何とか手術日まで健康でいられますように。

健康な人だけが手術を受けられる時代なんだ。