生まれたときから足の長さが違ってた

2026/04/18

レントゲン室ではいい気分でなかったが

そのあと診察では主治医から

いいこと聞いた。

 

私はスキーでひどい転倒をして

腰を傷めてから

治療は終っても、痛みは残り

「この痛みとは付き合っていくしか…」

と主治医から言われている。

 

治療としてできることは、もうない

と言われても、むしろそこからが、

見放さないで欲しいと思うようになる。

 

主治医も、ただ経過を見守るだけなのに

次の予約を入れてくれて

ただ主治医に会いに行っているようなもの。

 

いつも「先生、イタイですー」

「あー、悩ましいねえ」と言ってくれる、

それだけでも、行く。

 

で前回、「なんか足も調子悪いです」

と言ったことから

じゃあ足のレントゲンも撮ってみよう

と言ってくれて、撮ったら!

 

坂下さん、これ見て!と言われて

見ても、何のことやら?

 

「腰の高さが違うでしょ」

(そう?何でかな?)

「足の長さが違うから」

(だったら何?)

「これが腰痛を引き起こしているかも」

そこまで聞いて、

私は飛び上がるほど嬉しかった。

 

さらに「いつから?!」と聞くと

「生まれた時から」と言われたのも嬉しかった。

 

早速、足の長さを揃えるための

足の部品のようなものを注文した。

(つづく)